5月10日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
体型崩壊指数が前回の36から今回は48と大きく伸びた。その内訳は体脂肪量レベルが29から48へと大躍進している。また筋肉量レベルも前回の34から今回は52と改善された。内臓脂肪レベルは45から46と横ばいだった。今後この内臓脂肪量を減らさなければならない。内臓脂肪量(適正値70以下)は、前回110だったのが今回105の要注意となっている。
全身体脂肪率(適正値10%~19.9%)は前回の28.3%が今回は23.5%と改善されたが未だ要注意の段階だ。全身筋肉率(適正値35.0%~37.4%)は32.3%だったのが34.4%と少し上向いた。これも要注意となっている。上肢脂肪率(適正値11%~19.9%)は26.5%が22%と改善されている。上肢筋肉率(適正値39.0%~42.4%)は35.8%から38.4%へ改善された。下肢脂肪率(適正値13.5%~18.4%)は23.4%から18.4%の標準までになった。下肢筋肉率(適正値50.5%~52.9%)も46.9%から50.7%の標準まで向上した。
血流状態は双峰型からスワン型の優良となり、血管年齢が50歳から42歳と大躍進した。
やはり毎日8000歩以上のウォーキングを再開したのが大きい。それと還元水を継続して愛飲してことも体質改善に寄与していると思う。今後とも継続して実施していきたい。
6.体と水
‹体の70%は水です›
体内の水の役割
①栄養の分解、消化と吸収。(水に溶けていないものは吸収できない)
②体内で不要になった老廃物の排泄。
③血液や組織液の循環を良くして、浄化する。
④体温調節。汗や尿がでなければ死ぬ。
⑤体液を弱アルカリ(PH7.4)に保つ。
血液は83%、脳は75%、心臓と肺は80%、皮膚72%は水分です。腎臓は83%が水分で、毎日180リットルの血液をきれいにして、再生し、不要になったものは尿に溶け込ませて排泄します。血液がドロドロになれば、腎臓の網目はゆまってしまいます。若い人の肌はみずみずしいですね。
血液の汚れが、あらゆる病気のもとになっていることは、よく知られていることですが、みんな、血液をきれいにする薬や食べ物を探しますが、83%の水の部分を考えません。83%の水の部分がきれいになれば、血液の83%がきれいになります。動脈硬化や血栓ができて突然死、ということも防げるはずです。簡単すぎて気がつきにくいのです。気がついた人は幸せです。
痴呆症は恐れられていますが、脳の血液がきれいなら、血の巡りのいい人。ドロドロなら、血の巡りの悪い人頭の悪い人のことを血の巡りの悪い人という言い方をするのはこういうわけです。
子どもの成績なら、10%はアップします。脳の75%の水分がきれいになるのですから、あたりまえです。脳の中身をきれいうにしないで、いくら知識を詰め込んでも、入っていくはずがありません。机の引き出しと同じです。
血がサラサラになるのですから、血圧、血糖値など血液に関係している数値なら1ケ月で結果が出ます。
ただし、生水で1日2リットル以上飲んで下さい。
朝起きぬけに、コップに2~3杯、必ず飲んで下さい。
朝の血液は、寝ている間に汗や呼吸器から蒸発するので、1日で一番濃いドロドロ血です。モーニングコーヒーでは血はサラサラにはなりません。
起きぬけに還元水を2~3杯飲めば血がサラサラになっていきます。すばやく脳に到達するので、すぐに目がさめます。
お風呂に入る前、寝る1時間前に、コップに2~3杯わすれないで下さい。おしっこには良く通うようになります。飲んだ量より多いかもしれません。
汚れを流しているのですから、我慢しないで下さい。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は6月14日(月曜日)7時40分から。
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