3月15日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
今回は血行障害指数(細胞の酸素・運搬障害)が前回よりさらに良くなった。前回72だったのが今回は79となった。その内訳は動脈硬化レベルが前回70だったのが今回73となった。血流量レベルは前回の75に対し今回は85と跳ね上がった。血管年齢は前回の52歳の優良から今回は48歳の優良となった。血流状態は今回もスワン型の優良だった。筋肉量レベル、脂肪量レベルは前回より下っているので引き続き朝のトレ-ニングを強化しなければならない。また還元水も1日に2リットル以上飲む習慣を継続させることが重要だ。
5. 環元水(アルカリイオン水)とは?―その4
8)酸化(錆びる)したものを環元する(元に戻す)する・還元電位
私たちは体内で酸素を使って、食物を燃焼し、エネルギーを取り出して生体活動に使っています。酸化反応です。その時にできた燃えカスが、酸化物(老廃物)です。この燃えカスを速やかに排泄できれば体内はかなりきれいな状態になります。どのぐらいきれいにできるのか測るのが、酸化還元電位です。
酸化還元電位がプラスなら、酸化力があるということです。
酸化還元電位がマイナスなら、還元力があるということです。
大阪の水道水の酸化還元電位はプラス700~800。
全国一酸化電位が高い、体内を錆つかせる水です。
福岡と東京でプラス500~600。
市販のミネラルウォーターでプラス200~300。
「病気治しのご霊水」とか「奇跡の水」といわれるもので、マイナス100~150。
環元水は一番体にいいといわれる、マイナス150~200。
還元電位がマイナス100~200の水を、常時、料理から飲み水まで使えるということの素晴らしさが分かっていただけると思います。飲食物で言えば、水道水の次に酸化電位が高いのが、清涼飲料水の類です。
化学物質、添加物の多いものほど酸化電位が高いと覚えておきましょう。
鍋物は酸化還元電位がプラスマイナス0で、調理した物では一番よい食べ物です。お日様に直接当たった野菜・果物、納豆・海藻は最高の還元食品です。
調味料では、しょう油と味噌、お茶では日本茶が一番です。
体の中は酸化反応と還元反応が、綱引きをしています。酸化反応がきつくなると、体内は錆始めます。老化も病気も、酸化反応の結果です。
徐々に酸化するのが老化現象で、急激に酸化するのが病気です。錆がきつくならないうちに、環元水で錆び取りをしましょう。酸素なしでは生きられない私たちが、徐々に錆びるのは宿命ですが、毎日、錆びをとりながら生活すれば、死ぬその日まで元気に生きていかれるはずです。
環元水を生水で1日2リットル以上、飲みましょう。
体内を洗うためには、2リットル以下では本当の効果は出ません。
生水でなければ環元の力が落ちます。
錆びが取れ始めると、ヘドロが出てくるので、症状がきつくなったように思えることがありますが、只今洗浄中です。
ヘドロが出てくる時期を好転反応といいます。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は3月29日(月曜日)7時40分から。
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