3月1日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
今回は血行障害指数(細胞の酸素・運搬障害)が大躍進した。前回49だったのが今回は72となった。その内訳は動脈硬化レベルが前回62だったのが今回70となった。血流量レベルは前回の37に対し今回は75と跳ね上がった。血管年齢は前回の61歳の良から今回は52歳の優良となった。血流状態は前回双峰型で厳重注意だったのが今回はスワン型の優良となった。筋肉量レベル、脂肪量レベルは前回より下っているので引き続き朝のトレ-ニングを強化しなければならない。また還元水も1日に2リットル以上飲む習慣を継続させることが重要だ。
5. 環元水(アルカリイオン水)とは?―その3
6)熱電動力が高い水
熱電動力といのは熱を伝える力です。
この水で料理を作ると調理期間が短縮できます。お湯を沸かせばすぐ分かります。ご飯を作ってもいつもより時間がかかりません。長い目で見たら光熱費の節約になりますね。
7)水の分子集団(クラスター)が半分になる・非常に小さな水になる
皆さんが水を飲むと、胃の中でチャップチャップするでしょう?
生水は飲みにくいですよね。それは水の分子集団が大きいからです。
世界的な長寿村の水は、分子集団が小さいといわれています。
ただし、自然界の最良の水でも分子集団が8個ぐらいだそうです。
環元水はもとの水を二つに分けていますから、分子集団が半分の水になります。水道水は分子集団が12個~13個ですから、約6個の分子集団の水ができます。(水1分子10Hzの電波を出しています。)
環元水を飲んですぐ分かることは、いくら飲んでも胃の中に滞留しないのです。
飲んだらすぐ吸収されて血液に入り、血液がさらさらになります。
血液は健康なら弱アルカリ性ですから、アルカリ性の吸収の良い水を飲めば血液が健康なさらさら状態になるのは当たり前ですよね。
やわらかくなった血管に、さらさらの血液が流れるようになるのです。
血液は83%水分です。この83%に注目しないで、何を食べると血液がさらさらになるかということに、皆さんの関心が集まっているのはおかしいですよ。
この小さな水は体のどんな隅っこにも入り込んで、老廃物を溶かし出して、排泄させます。体のお掃除をしてくれる力が強いということです。
調理に関して言えば、沸かした時の泡が非常に小さいのが分かります。
沸かした時の泡が小さいということは、素材が荷崩れしにくいということです。小さい水は素材に溶け込みやすいので、味が中まで均一に染み込んで、おいしくなります。荷崩れせずに、味が染み込んでいるプロの味付けです。
物をやわらかくする力・溶かす力・熱を伝える力・分子集団が小さい、素材に入り込みやすい水。長時間煮込まなければならないスープや煮物に使うと、調理時間は約半分になります。そして、あらゆる料理がおいしくなります。
有名ホテルや料亭は、環元水を使うと、どんな水より味がよくなるし、さめてもおいしいし、調理時間が節約できるから業務用の大きな機械を使っています。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は3月15日(月曜日)7時40分から。
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