女子ゴルフの最新世界ランキングが1日発表され、米ツアーで開幕2連勝を果たした宮里藍が1ランク上がって自己最高の3位に浮上した。
横峯さくらは15位、諸見里しのぶは18位、有村智恵は21位、上田桃子は24位だった。
1位のロレーナ・オチョア(メキシシコ)、2位の申ジエ(韓国)に変動はなかった。
女子ゴルフ世界ランクとは
2006年2月にスタート。米、欧州、豪州、韓国、アジアの各女子ツアーと米女子の下部ツアーに参戦する選手を一定の基準でランク付けする。出場選手などで決まる各大会のグレード、試合での順位が、ともに高いほど得点がアップ。過去2年間の成績が反映され、直近の13週の得点が重視される。1試合平均の点数がランクを決める。