2月16日(火曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
筋肉量レベルは前回34が今回は47と跳ね上がった。クロストレーナの効果が少しずつ出始めた。血流量レベルは前回の41から今回37と少し後退した。しかし全身体脂肪率は前回の29.8%が今回は24.1%、全身筋肉率は前回の32.9%が今回33.6%と向上している。特に下肢脂肪率は18.4%の標準となった。下肢筋肉率も50.7%で標準となった。血圧が少し高いことと血流状態が双蜂型であることについて鈴木健康運動指導士より食べ物の塩分を少し控えめにしたらという助言を頂いた。引き続き環元水を飲むことと食事の塩分の取り過ぎには注意したい。
5. 環元水(アルカリイオン水)とは?―その2
4)物をやわらかくする水・やわらかいということは若いということ
いつもの大きに出し昆布を切って、鍋物を環元水で作ってください。鍋料理そのもののおいしさも感激物ですが、昆布が鍋からはみ出してしまします。やわらかくそのまま食べられます。あくも簡単に取れるし、最後の雑炊は一度食べたら、料亭の味よりおいしいと口を揃えていってくれます。
環元水は料理の素材をやわらかくして、味を良くするだけではありません。やわらかいということは、若いということです。体がやわらかい、頭がやわらかい、血管がやわらかい、筋肉がやわらかい。
体が硬くなることは、老化現象です。生活習慣病の人の内臓や血管は硬くなります。アルツハイマーの人の脳は硬く萎縮しています。環元水を生水で毎日飲んでいると、血管や筋肉や脳がやわらかくなります。つまりからだがわかがえるということです。
5)溶解力・物を溶かす力が強い
溶かす力が強いということは、料理には大切なことです。だしの量がすくなくても味が良くでるし、コーヒー・お茶・水割り・味噌汁・スープ、ほとんどの料理はこの溶解力が強い水・弱い水で美味しさが違ってきます。環元水で作った料理がおいしいのは、この溶解力のおかげでもあります。
溶解力には、もう一つ大切な働きがあります。体は水に溶けているものしか吸収でないのです。栄養を良く溶かす水で料理すれば、栄養は体に吸収されやすいわけです。もう一つ大切なことは体の老廃物も良く溶かし出してくれる水だということです。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は3月1日(月曜日)7時40分から。
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