2月1日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
筋肉量レベルは前回32が今回34となった。少し運動の成果があった。血流量レベルは前回52から今回41と大きく後退した。しかし血管年齢は前回の64歳の標準より今回55歳の優良となった。血流状態は兵坦型の要注意から双蜂型の厳重注意となった。毎日飲む環元水の量が少ないので毎日2リットル以上飲むようにしよう。
5. 環元水(アルカリイオン水)とは?―その1
アルカリイオン水という名前は、市民権を得て、知っている人が多くなりましたが、正式には電気分解による陰極側の水です。
「雷が多い年は、豊作だ。」と昔の人は、経験を伝えてきました。雷の稲妻が空気中の水分をイオン化させ、生き物に良い水を与えるので、作物の育成が良くなるわけです。
水の中にミネラルがまったくなければ、電気分解というのはできません。「純水」といいますが、生き物が住めない水です。純水を作る機械もありますが、純水は薬などをつくるときに使う水です。ミネラルの少ない水を「軟水」といい、ミネラルの多い水を「硬水」といいます。
ミネラルのない水は、体内のミネラルを溶かし出してしまうので、生活水としては使えません。
{電気分解とは?}
プラスとマイナスの電極の真中を隔膜で仕切って、水を通します。水に電気をかけると同時に、水をアルカリの水と酸性の水に分けてしまいます。水に電気をかけると、磁石にかけるよりずっと性能の良い浄水器がついているので、かなり水質を上げてから機械に入ることになります。
{環元水}―その①
1) イオン化するミネラル
マイナスの電極にはカルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムという、体に必要なアルカリの四大ミネラルが、結合を引き離されて、イオン(遊離したもの)化して集まってきます。「中硬水」といわれる水になりますが、「硬水」は体に良いけれどもまずいといわれているのにこの電気分解の「中硬水」は体に良い上に、」とてもおいしい水になります。
そしてミネラルが結合をといてイオンの状態になっている。つまり、体に吸収されやすい形に変わるわけです。
2) 医療認可
この陰極の水、環元水は昭和40年から、四つの病名で厚生省の医療認可があります。(胃酸過多・製酸、慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵)病名を挙げて、この水でこの病気に効果があるといえるということはすごいことです。医療認可のある水は電気分解の環元水だけです。
3) アルカリ性の水(PH8~10)
アルカリ性のミネラルが集まってきた水ですから、もちろんアルカリ性の水です。昔から体に良い食べ物といえばアルカリ食品ですよね。
皆さんは食べ物に関しては、アルカリ食品が良いと思っているのに、その食べ物を作る水に関心がないのは、おかしいですね。
長寿のところの水はアルカリの水です。土壌が酸性になると作物の質が落ちます。畑を作っている人は石灰をまいたり、さまざまなことをして土壌をアルカリにします。
日本の土壌は火山灰地なので、酸性土壌が多いのです。酸性の土壌の場所は短命地帯です。しかし、長寿の沖縄はアルカリ土壌です。
今、皆さんの毎日の食事はほとんど酸性の食品です。せめて料理する水はアルカリアルカリの水にかえなければなりません。それだけで毎日の食事の質が良くなります。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は2月16日(火曜日)7時40分から。
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