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米4州知事が「トヨタ擁護」を表明

 トヨタ自動車の工場がある米ケンタッキ―、インディアナ、ミシシッピー、アラバマの4州知事は10日、今月下旬にトヨタの大規模リコール(回収・無償修理)問題を開く連邦議会下院の2委員会あてに連名で書簡を送り、公平な議論を行うよう求めた。
 4知事は書簡で、トヨタの工場やディーラー網では17万2000人超の米国民が働いており、同社の持続的な成功が国益につながると強調。「トヨタは連邦政府から道理にかなった公平な待遇を受ける資格がある」と表明した。

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2010年02月14日 05:53に投稿されたエントリーのページです。

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