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大阪ガールズバーのエゲツない商売

 大阪にミナミのガールズバー店長を殴って捕まり、釈放された漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有。
 トラブルの原因は飲み代25万円の高額請求だったが、店側の「ドンペリを4、5本空けた」という主張は真っ赤なウソ。黒田らが飲んだのはビールやハイボール7、8杯だけだった。店長はその後、「ドンペリは飲んでいない。女の子たちがドリンクを飲んでいた。」と証言を一変させた。実はガールズバーの“メッカ”大阪では、この手の金銭トラブルが急増しているという。
 「あまりにも競争が激化し過ぎて、風俗案内所ならぬガールズバー案内所もあるほどです。店も玉石混交で、中には法律スレスレの方法で客から大金を巻き上げるケースもある。女の子のドリンク代にも注意が必要です。女の子が“うちも飲んでエエ?S、M、Lのサイズがあるんやけど、酔いたい気分やからLがエエわ~”と甘えてくる。男性客は下心があるから“エエで!”と応じてしまうが、このLサイズの酒は1杯3000円。女の子は飲めば飲むほど取り分が増えるシステムで、10杯くらい平気で飲んでしまう。気が付いたら5万円、10万円になることもザラですよ。」(風俗ライター)
 大阪の男がダマされるくらいだから、東京からの出張客なんてイチコロだ。サービスもどんどん過激になっている。過激サービスに浮かれていたら、黒田の二の舞いになりかねない。

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2010年01月22日 00:03に投稿されたエントリーのページです。

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