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大卒内定率73%、96年以降最悪

 厚労、文科両省が14日まとめた今春卒業予定の大学生の就職内定率(昨年12月1日時点)は73.1%で、前年同期を7.4ポイントも下回った。高校生の内定率(同11月末時点)も68.1%と9.9ポイント低下。下げ幅は過去最大だった。
この時期の内定率としては、大学生が1996年以降で最悪、高校生が88年以降で6番目に低い水準。大卒内定率は、理系が78.6%で前年同期比2.2ポイントの低下にとどまったのに対し、文系は72.0%と8.4ポイントの大幅な低下になったのが目立つ。男女別では男子が73.0%、女子は73.2%で、それぞれ7.4ポイント7.3ポイント低下した。
教育関係者らの間では「就職氷河期」の再来との見方が多く、未就職の新卒者支援策を求める声はさらに高まる。

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2010年01月17日 01:11に投稿されたエントリーのページです。

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