人口18万人の山口県宇部市が大騒ぎだ。年末ジャンボ宝くじの1等(2億円)が同じ売り場で2本、それに前後賞(5000万円)4本も出たことが分かった。
幸運を呼んだ売り場は、市内にある「宇部琴芝チャンスセンター」。2000年のドリームジャンボでも1等と前後賞合わせ3億円が出た穴場とされる。今回の当せん金額は総額6億円。1等のうち1本は連番で、別の1本はバラで売られ、6億円が何人に行き渡ったかは不明。今回の年末ジャンボの1等は全国で63本。中国地方では鳥取で1本出ただけで、100万都市の広島では0本。
宇部市18万人の中で「誰が当てたか」と“長者”探しも始まった。