1月18日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
体型崩壊指数(肥満度)が前月の30から今月32になった。その内訳の体脂肪量レベルは前月の28が今月30となった。内臓脂肪量レベルは前月の29が今月31となった。筋肉量レベルは前月30が今月32となった。基礎代謝レベルは前月44が今月46となった。2ポイントずつ良くなっている。しかし血管年齢が前月48歳の優良だったのが、今月64歳の標準になってしまった。血流状態は前月のスワン型の優良から今月は平坦型の要注意となった。
これは運動量不足と新年会等による毎晩の飲酒が過ぎたことによる。環元水を毎日飲む習慣を復活させよう。
4. 塩素の害―その3
③ 水道水中の塩素がビタミンを破壊する。
この事実が、はじめて読売新聞に発表されたのは、昭和53年7月です。
京都大学の糸川教室の実験結果です。当時、水道水の中の塩素の量は、0.5PPM。今の4分1です。塩素が0.5PPMの水道水でご飯を炊くと、ご飯の中のビタミンB1が半分になる、という警告です。
その後、平成2(1990)年10月に星薬科大学の研究室でも、「水道水で食品のビタミン損失」と毎日新聞に発表しました。
女子栄養大学でも塩素0・0.1・0.5・1.0・1.5PPMの水でご飯を炊いて、ご飯の中のビタミンB1の残留量を調べて発表しています。
塩素が1.5PPMの水なら、ご飯のビタミン残留量は、14%に激減します。1000円分のビタミンが140円になったということです。塩素2.0PPMなら残留ビタミンは50円ぐらいでしょうね。
水道水で料理をする人が圧倒的に多いのですから、これは大問題のはずですが、水を消毒する方法がないので、不問にされました。
今の野菜は、ハウスにて農薬漬けでつくりますから、昔に比べてビタミンやミネラルが不足しています。その上、塩素によるビタミン破壊です。
ビタミン剤をどんなに補うよりも、食物が持つ本来のビタミンやミネラルを失わないようにすることが大切です。生き物は、生き物の命によって生かされているのです。命のない化学物質では、生きられないのです。
病気になったら医者に行く、という考え方よりも病気にならない方法を自分で探すことです。医学は進歩しているけれども、病院は時として恐いと思いませんか?
もう「水も安全もタダ」ではありません。自分と家族は自分で守ることです。ほんのちょっとの知識と知恵があれば、自分と大事な家族を守れるのです。
<体の中を洗う水は、料理がめちゃめちゃおいしくなる水です。>
「料理がおいしくなるのは付録です。」
生き物に良い水、体に良い水を使って料理すると、なんでもプロの味になります。料理時間が短縮できます。市販のジュース・コーヒー・日本酒・何でもこの水で割って飲んで下さい。おいしくなるばかりか、添加物の害も軽減します。
食品添加物の害をどう防ぐか?大きな問題ですが、この水で洗い、この水で料理し、この水で割ることによって、その害を防ぐことができます。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は2月1日(月曜日)7時40分から。
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