1月5日(火曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
年末年始の休暇で酒を飲むことが多く、運動量も減っているので結果を心配していた。しかし、前回の体重より1.2kg減となっていたので、一安心だった。全身の筋肉率は前回の32.1%より今回は29.4%と2.7%悪くなっている。全身筋肉率の的適正値は35.0%~37.4%としている。また全身脂肪率も前回33.1%だったのが今回42.7%と大幅に悪化している。この適正値は10%~19.9%としているので運動と食事療法で適正値に近づけたい。
血流状態(血管の中を流れている血液の量)は前回同様スワン型の優良だった。血管年齢(動脈硬化と緊張による血管の硬さ)は前回の45歳だったのが今回は48歳となった。実年齢から20歳も若い結果なので満足すべき数値だが、目標としては30代を目指したい。
3.塩素の害―その2
② 水道水中の塩素は発ガン性物質トリハタメロンをつくります。
水道水には、下水や排水がたくさん含まれていますから、メタンが溶け込んでいます。トリハタメロンは3つのハロゲンがついたメタンです。
メタンは、炭素に水素が4つついたものですが、塩素はこの水素を3つ追い出して、自分がくっついています。トリとは3つという意味。ハロはハロゲンという意味。塩素、臭素、フッ素、ヨウ素がハロゲンです。3つのハロゲンがついたメタンは発ガン物質で、WHO(世界保健機関)の水質基準では、10万人に1人の発ガン率として、25PPBと決められてています。
日本の基準は100PPBです。ダイオキシンもそうですが、環境基準という意味で日本は、生き物にやさしい国ではありません。
このトリハタメタンが恐いのは、沸かすと何倍にも増えるということです。今の水道水がまずいのと心配なので、多くの人が水道水を沸かして使っています。発ガン物質のトリハタメロンはポットがプチンと切れた時に最高値になるんです。そのポットのお湯で赤ちゃんのミルクを作るんですよね。コーヒーやお茶を作るんですよね。わざわざ発ガン物質を何倍にも増やして、使っているんだということを意識して欲しいと思います。沸かし続けて10分ほどたてば、もとの値になります。トリハタメロンは蒸発するからです。毎回やってみる勇気のある人はいませんよね。
蛇口で塩素を取り去ることは、トリハタメロンを取り去ることでもあります。
トリハタメロンは体内で活性酸素を発生させる物質です。活性酸素は万病の原因といわれる、体内を猛烈に錆びさせる物質です。病気の90%は活性酸素が原因だといわれています。この活性酸素を消去するのが、体内を洗うことができる水です。
活性酸素を体内で消去できれば、病気の90%が消去できるということです。
水は毎日使うものです。体にいい水に悪い水とでは、天と地よりも差が出ます。毎日水を買っても、その水では体の中は洗えないのです。一本2リットルの水では、お米も洗えないし、野菜も洗えない。お料理にも使えないのです。
毎日水を一本買っている人なら、売っている水一本分の値段で、本当に体にいい水が、ご飯・コーヒー・お茶。赤ちゃんのミルク・お父さんの水割りなどあらゆるお料理に使えるのです。そして、生水でのめば体の中が洗えるんです。
吉住美輪(健康管理士)の「体の中を洗ったことがありますか?」より
次回Dr.セルフチェック日は1月18日(月曜日)7時40分から。
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