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2009年07月 アーカイブ

2009年07月01日

J:COM 投票

Q:東国原知事の「総裁候補にして」発言
 (インタラクTV投票数1123票)

       賛成………41%    反対………59%
 
 週が明けても、政界は「東国原騒動」で大揺れだ。自民党の古賀選対委員長に要求した「総裁候補にして」は、ジョークじゃなく本気のようだし、それに期待する若手議員まで出てきて、究極のポピュラリズムに走る自民党はいよいよ末期症状だ。
 J:COM 投票では、「テレビが視聴率を狙って知事を出演させるから、こんなことになった。」という声が結構多いことが目を引く。小泉郵政選挙の二の舞はもうたくさん。4年前とは違って、冷静な有権者が増えているのではないか。
 ただ一方で、東国原発言を「支持する」が4割を超え、その理由のトップが「今の自民党には改革派知事が必要」(44%)だった。横須賀市長選で自民・民主相乗りの現職が無党派新人に敗れたように、既成政党への不満や不信感が、支持した人々の根底にありそうだ。
 


             <  支持しない  >

★知事任期をまっとうすべき……………………………………………………61%

★テレビが知事をちやほやして図に乗らせた…………………………………17%

★身の程知らず、ふざけ過ぎ……………………………………………………9%

★まずは国会議員になってから …………………………………………………6%

★国のリーダーとしての品性に欠ける………………………………………… 5%

★過去の行状に問題があるから…………………………………………………2%


2009年07月02日

雑念・邪念を捨て去るキーワード

 ボビー・ジョーンズが残した言葉の中に、「スタンスをとってから、球の行方を心配しても遅すぎる。構えたら、もうボールを打つしかないのだ。」(1929年)という名言がある。
 ゴルフのスイングは、静から動へと自分できっかけをつくっていく。だから、難しい。なぜなら、きっかけをつくる覚悟が必要だからだ。アドレスして、テークバックするときに、プロゴルファーでも一瞬の迷いが生じる。あのとき、一瞬躊躇したとか、迷ったというコメントをよく聞く。
わずか50cmほどの距離のパッティングが、入らない。嫌だな、と思った瞬間に、脳内で警報が鳴るために起こる現象で、英語でファイト・レスポンスというのだそうだ。
 かつて王貞治さんが巨人軍で活躍していた時代に、「バッターボックスに入って、ホームランを打ちたいと思って打てたことはあるのですか?」と素朴な質問をしたことがあった。王さんは「一度もありません」と答えた。では、何を思ってバッターボックスに立っているのですか、と聞くと、「格好よく言えば、無心。でもそんなことはなかなかできません。本音をいえば、デッドボールでもいいから塁に出たい、ですかね」と答えた。
 人は、雑念が入ると心が揺れ動く。いや、心は、ほんとはいつも揺れ動いているのだ。その隙間を縫って邪念、雑念が入り込む。
 実力も技術もあって、なかなか勝てないという選手は、状況や場面、現象によって揺れ動く心をコントロールする術を体得できていないのだろう。片山晋呉が、こんなことを言っていた。「トーナメントで戦っていて、自分ができないことは、他の選手のことでしょう。他の選手を僕がコントロールできませんから、自分ができることだけをするだけです」
 強い選手は、邪念を捨て去ることのキーワードや発想を持ち合わせている。「他人の過失を見るなかれ、他人のしたこと、しなかったことなど見る必要がない。ただ自分がしたこと、しなかったことだけを見よ。」
 というのは法句経(「ブツダ 真理のことば 感興のことば」中村元訳・岩波文庫)の一句である。ゴルフゲームをしている時に、1打を打つ場面で、或いは他人と競っているプレッシャーの場面で、大切な心情なのかもしれない。
 名手サム・スニードは、とても素晴らしい言葉を残してくれている。「(アドレスして打つ前に)ボールに話しかけるんだよ。“ちっとも痛くないからな”。オレは胸の中でボールに話しかけるんだ。“サムおじさんと一緒に、快適なドライブに行こうね”って。」
 これも、雑念や邪念を頭から捨て去るキーワードだったのだろう。
 心穏やかに、平静心を保ちながらプレーするには、ボールにこんな囁きがいいかも知れない。―――昌鳳和尚のゴルフ講話より
(神奈川県・法勝寺 三田村昌鳳師 元週刊アサヒゴルフ編集長)

2009年07月03日

乱れたゴルフ用語

栗本慎一郎(経済人類学者)
 9年半前重い脳梗塞をやって後遺症のため走れなくなった。好きだったテニスが出来なくなって、リハビリがてらのゴルフということになった。
 元来は速かった足を使えないゴルフは大嫌いだったので、まず好きになる努力から始めねばならなかった。そのためにテレビ番組、雑誌記事に出来るだけ親しんだところ、ゴルフでの用語の乱れがとても気になった。どの分野にもいい加減な和製英語があるものだが、ゴルフには特に多くてあまねく使用されていたからだ。
 まず有名なのが、「パートナーに恵まれて」のパートナー。これは二人とか三人組んで戦う形式の試合でのチーム仲間のことだからコンペなどの同伴競技者について言ってはおかしい。ロングホール、ショートホールと言うのも本来あってはならない語だ。パー5とかパー3としか言えないはずだ。そこで逆にロングな(長い)パー3ということは出来るが。
 俗にグリーン上でピンを越して上のほうに着いた球の位置をピンハイと言ってしまうが、ピンハイとはプレーヤから見てピンまでとほぼ同じ距離のことを言う。よって大体ピンの横位置となりピンの上方ではない。でも先日ある有名なプロコーチが堂々と間違えていた。
 またこれも超有名なプロは試合解説においてライだかラインだか不明の発言を繰り返していた。3パットを必ず3パターという人がいて、これは間違いとおも言い切れないが良くはないだろう。
 私見上、こういった中で最悪はチップインのことを(直接入るから)ノンズロと表現するもので、流石に消えつつあるものの、各分野のダメ和製英語を通じて断然最悪、最下品なもので、流行らせたゴルフ界の先輩たちは猛省すべきである。この問題は実は「ナイスショット」という言葉にもあったりする。「ナイスショット」とは某国有名売春宿で最もセクシーな女を言う語で、ごく一般にもセクシーで良い女という意味の俗語である。だから必ず「グッドショット」とせよとするプロたちもいるのだ。でも売春にも買春にも縁がなく分からない人もたくさんいるわけで、石川遼君に駄目という理由を説明するのもなんだろうし、女子プロにはそう言って貰いたい人もいたりして完全なOB語ではないかもしれない。こちらのほうは「ナイスショット」がOBといつも隣あわせというゴルフの本質を突く問題なのである。


2009年07月04日

全英オープンは人間力を問われるゲーム

 ナイスショットは、必ず報われるわけではない。キックの行方によっては、最悪の状況を招くことも、しばしばある。ミスショットが、必ずしもピンチになるとも限らない。
「ゴルフはこの世の中で最も残酷なスポーツである。人生と同じく、それは平等でない。まるで悪質な淫売だ。絶対に約束通りにはならない。スポーツなもんか。」と書いたのは、長年ロサンゼルス・タイムズ紙でスポーツコラムを書き、1990年にはスポーツ記者としてピュリツアー賞を受賞したジム・マレーだった。
 確かに、平等でない、という実感は、特にリンクスコースで味わえる。うまくいかないことが多いからだ。天候の変化、コースのマウンド。信じられないバンカー……。
 どちらかといえば、米国のコースに多いのは、真っすぐ、遠くへ飛ばせる人間に有利。ミスすれば、池などのハザードやペナルティーが待ち受ける。つまり、パワー・イズ・ナンバーワンであり、ミスショットとナイスショットが鮮明に分かれる勧善懲悪的な攻略法である。ところが、リンクスコースは違う。ミスしても幸運があり、うまくいっても不運がある。それがゴルフなんだよ。人生だって同じじゃないか。いつも力のある人間が勝つわけじゃない。勧善懲悪なわけじゃない。世の中も人生も、そんなに単純じゃない。ゴルフが面白いのは、そこなんだよと、ゴルフの神様が語ってくれているような気がする。
 7月は全英オープンの季節だ。(ターンベリー、16~19日)リンクスコースで開催される全英オープンが求めるゴルフは、人間力を問われるゲームなのだと思う。
 1992年、ミュアフィールドで行われた全英オープン。最終日、首位でスタートしたN・ファルドは2位のジョン・クック、スティーブ・ペイトとは4打差あった。が、14番ホール修了時で、逆に2打遅れをとっていた。続く15番ホールで、ファルドは自分に言い聞かせた。「これから先は、自分のこれまでの人生のすべてをさらけ出そうと思った。今まで歩いてきた人生のすべてを出しきろうと。」その第2打。5番アイアンの見事なハーフショットは、ピン2メートル弱につけてバーディーとし、再び流れを変え、18番ホールでウイニングパットを沈めた。そして、あのファルドが、泣いたことで話題になった。
 そのファルドが、長い優勝会見の最後に、ポツリと呟いた言葉がある。「僕は情にもろい、ちっぽけな人間さ」法句経の中に、こんな言葉がある。「畏れるべきものを畏れねば、避けるべきものを避けねば地獄に堕ちる。」
 その1打を放つ前に恐れる心は、いらない。プレッシャーに押しつぶされる必要もない。
むしろ自分の不確かな状況判断に恐れなければいけない。そして、無謀、むちゃな攻めや危険を顧みない自分を避け、かといって消極的にならない賢明な対処ができる心……。
 まさにリンクコースで求められる精神だと思う。今年の全英オープンは、日本から、矢野東、近藤共弘、池田勇太、久保谷健一、小田孔明、そして17歳の石川遼たちが出場する。
 ――――昌鳳和尚のゴルフ講話より
(神奈川県・法勝寺 三田村昌鳳師 元週刊アサヒゴルフ編集長)

2009年07月05日

T・ウッズのP・ミケルソンに対する「我他彼此」

 タイガー・ウッズも人の子なのか。彼にも、好き嫌いを露骨に出すことがあるんだなぁ、と思ってしまうシーンがあった。
 マスターズ最終日。この日はフィル・ミケルソンと同じペアリングだった。プレスルームに、ちょっとしたザワメキが起こった。「明日は面白くなるぞ」2人のライバル、世界ランキング1,2位の争いが単純に面白いからザワメキが起こったのかと思った。それは、少し違っていた。どうやら彼らは犬猿の仲らしい。表立ってそういうシーンを見たことのない僕は、どの程度の相性の悪さがあるのか分からなかった。ところが、最終日、午後1時35分。彼らがスタートする直前に「まさか」を目撃してしまったのである。
 仲が悪いという空気を知っているのか知らないのか、単純に好カードの組み合わせだからなのか、ギャラリーは、その後の最終組がスタートしたときよりも、倍近い人数だった。
 フィル・ミケルソンが、1番ティーグラウンドのすぐ後方にある練習グリーンで、パッティング練習をしていた。でも、タイガーの姿が見えない。そこにいないのだ。どうしてだろうと思っているうちに、ミケルソンは、スタート5分前に、1番ティーグラウンドへ向かった。ミケルソンがティーグラウンドに向かって歩き始めたと、ほぼ同時に。タイガーがロッカールームから練習グリーンに向かって歩いていった。
 あと5分。タイガーは20回もパッティング練習をしたのだろうか、という瞬く間の練習を終えてティーグラウンドへ行き、スタートしていったのである。「そんなに一緒にいたくないのかな。」と、呟いた記者もいた。
 真偽は定かではないけれど、ゴルフに関しては、あれだけの素晴らしさを持っているタイガーでも、好き、嫌いがあるのか、と思った。確かに、ミケルソンびいきがあって、ギャラリーの声援もタイガーをしのぐものがあった。まさか白人のヒーローに対する判官びいきではないことを祈るけれど、ミケルソンはそんな空気を気にせず、あっけらかんとして自分のゴルフに徹していた。‹ガタビシ›というのは仏教用語「我他彼此」から出た言葉だ。通常、ガタがきたとか、ガタガタいうとか、ガタビシいうとかに使う。それは、我(自己)と他(外物)、彼(かれ)と此(これ)がお互いに対立し、譲らない、順調に進めない心境である。
 意識し過ぎたタイガーが、中道、中庸の心を忘れてしまい思うようなゲームができなかった、ということか。―――昌鳳和尚のゴルフ講話より
(神奈川県・法勝寺 三田村昌鳳師 元週刊アサヒゴルフ編集長)

2009年07月06日

2009年7月度OK会

1.場 所 岡山ゴルフ倶楽部帯江コース
      岡山県倉敷市中庄2769-2
2.日 時 平成21年7月5日(日曜日)午前9時20分アウトスタート
3.同伴者 岸本芳明、中村、山本
 
 5日の日曜日に2009年度7月のOK会があった。 アウト52,イン54のトータル106となり100切りが出来なかった。6月は月例、OK会と90台が出て、少しゴルフらしくなったと思っていたが、そう簡単には上達しない。この夏はパルグリーンゴルフでパターとアプローチを徹底的に練習しよう。なお、7月と8月の月例杯は欠席予定。次回OK会は8月23日。


当日のスコアはこちら
岡山ゴルフ倶楽部帯江コースはこちら

2009年07月07日

第47回OSKスポーツクラブDr.セルフチェック日

 7月6日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
 恒例のDr.セルフチェックで体型崩壊指数(肥満度)は前回59点だったのが今回は53点となった。その内訳は内臓脂肪レベルが前回46点だったのが今回44点だった。体脂肪量レベルが前回72点だったのが今回61点と大きく後退した。そして筋肉量レベルは前回59点だったのが今回は54点と少し下がった。基礎代謝レベルは前回63点だったのが、今回62点となった。
 血管年齢が前回48歳の優良だったのが今回は42歳の優良となった。また血流状態が前回は双蜂型で厳重注意となっていたのが、今回はスワン型の優良に戻った。また血行障害指数(細胞の酸素・栄養運搬障害)は前回54点だったのが今回は前々回の75点に戻った。その内訳は動脈硬化レベルが前回74点だったのが、今回72点となった。血流量レベルは前回35点だったのが、今回は前々回並みの78点となった。
 
次回Dr.セルフチェック日は7月20日(月曜日)7時40分から。

OSKスポーツクラブ藤原はこちら

2009年07月08日

J:COM 投票

Q:エコポイント申請スタート
 (インタラクTV投票数663票)

       利用する………48%    利用しない………52%
 
 7月1日からエコポイントの商品交換申請がスタートした。地方の特産品や電子マネーなど2万点近い商品と交換できるが、J:COM 投票では「利用しない」が半数を超えた。
 専用書類に保証書や領収書を張って郵送しなければならず、結構手間がかかるから面倒。しかし、それ以前に、利用しない理由のトップが「大型家電を買う余裕がない」だった。理由の2番目は「人気取りの政府の姿勢に腹が立つ。」政府の景気対策がいかにお粗末か、ハッキリした。
 「利用する」の理由のトップは、「タダで商品がもらえるなら手間はいとわない」(36%)、次いで「特産品や電子マネーを家計の足しにしたい」(28%).国民の懐は、かなり冷え込んでいる。


             <  利用しない >

★大型家電を買う余裕がない…………………………………………………………30%

★人気取りの政府の姿勢に腹が立つ…………………………………………………25%

★対象家電を必要としていない……………………………………………………… 20%

★手続きに手間がかかりすぎる……………………………………………………… 15%

★テレビ、冷蔵庫、エアコンがなぜエコなのか不明…………………………………… 8%

★交換できる商品に欲しいものがない………………………………………………… 2%

2009年07月09日

親は「認知症」と思っていたら「うつ病」だった!

 「最近、人の名前がなかなか出てこなくて……」。老親がこんなことを言ったら、家族は「加齢による物忘れだろう。」と高をくくりながらも、認知症を心配するかも知れない。しかし、そうではなく、うつ病のことがあるのというのだ。香川大学医学部精神神経医学講座の中村祐教授に聞いた。
 「A子さん(72歳)は、2年前から物忘れが目立つようになった。カギの置き場所が分からなくなったり、洗濯物の干し忘れや取り込み忘れも少なくなかった。A子さんは香川大医学部付属病院精神神経科を受診した。「確かに物忘れの症状が認められましたが、認知症を調べる長谷川式簡易知能評価スケールなどの結果は良好でした。CT検査の結果も、認知症に見られるような脳の異常はありません。認知症は否定されました。では、単なる加齢の物忘れかというと、そうではありません。診断はうつ病です。」問診で中村教授が注目したのは、A子さんのやる気の低下だという。「A子さんは趣味で書道のグループに入っておられましたが、作品を批判されたことで、“書く気がない”とやる気をなくし、さらには“うせてしまいたい”とおっしゃっていたのです。この言葉が決め手となり、うつ病の治療に結びついたのです。」
SSRIによる治療が始まり、1ケ月後には良く外出するようになり、3ケ月後には「なにかしないといけない。」と前向きな気持ちを取り戻し、初診時には答えられなかった前日の夕食を答えられるようになったという。
 周囲がA子さん症状を「単なる加齢による物忘れ」と軽く見て治療が遅れていたら、この回復はなかっただろう。「高齢者の場合、うつ病と認知症を見極めるのは、非常に難しい。オーバーラップしていることが少なくないのです。しかし、だからといって治療しないでいると生活の質はどんどん下がっていきます。」
 周囲が見極めるには、どんな点に注目すればいいのか?「一般の方は、“物忘れ=認知症”と考えがちですが、認知症の方は物忘れの自覚が乏しい。物忘れかどうかの判断力が低下しているのです。高齢者だと、物忘れを訴えるのはうつ病の方。また、カギのかけ忘れや鍋焦がしなどは、認知症の方が多い。うつ病の方はやる気が低下するため、外出しなくなったり、食事を作ったりしなくなります。最後に冷蔵庫の中身です。うつ病の方は少なくなり、認知症の方は多くなりやすい。」
定期的に冷蔵庫の中身を携帯電話のカメラなどに記録しておくと、2つの病気を見極めるキッカケになるという。
 老親の介護などで高齢者と接するときは、これくらいのことは頭に入れておくことが大切なのです。

2009年07月10日

家電や家具を買わずに借りる

 車だけでなく家電や家具も借りる人が増えている。1都3県を中心に家電と家具などをリースしている「アムスなんでもリース」(東京・豊島区池袋)の広報担当者はこう言った。
 「利用者は昨年と比べて2割以上増えています。転勤してきた単身者、独身サラリーマンやOL、学生が中心ですが、最近は独身寮向けの法人利用者が目立ちます。2、3社から見積もりをとり、リース金額を比べて一番安い業者に決める利用者が多いですね。」
 家族だって、リースは便利。DVDプレーヤーなんかは次々に新機種が発売されるので、目移りする。リースなら少額で済むし、最新鋭のものも手に入る。家電などはリースを視野に入れてもいいだろう。
 さて、家電で人気なのは「新品5点セット。」地デジ対応の15型液晶テレビ、2ドア冷蔵庫(85インチ)、全自動洗濯機(4.2キロ)、縦型サイクロンクリーナー、電子レンジの組み合わせ、リース期間2年なら料金は月額8000円。配送とリース品の回収は無料だ。
 液晶テレビに代わり14型ブラウン菅テレビが入り、残る4点は同じ「中古品5点セット」は2年リースで月額1900円。ただし、配送と回収の費用は1都3県では一律2万1000円かかる。
 家具の方は、シングルベッド、テレビ台、ローテーブルの「新品3点セット」を借りる人が多い。こちらは2年リースで月額3600円。修理は無料が原則だ。「賃貸アパートの契約は2年更新が普通ですので、リース計約期間も2年が圧倒的に多いですね。2ケ月単位で延長もOK。料金は新品5点セットなら月額4000円です。また、リース期間途中解約はできますが、残るリース期間の途中解約はできますが、残るリース期間の料金は支払って頂きます。」(前出の広報担当者)
 また、利用者のうち自宅をリフォームするため仮住まいする際、家電や家具を借りる家族も少なくない。

2009年07月11日

原江里菜1差4

 今季初優勝を目指す原江里菜(21)が2バーディー、ボギーなしの70で回り、首位に1打差の4位と絶好の位置につけた。3アンダーの69をマークした服部真(21)、米山みどり(33)、西川藍(30)が首位に並び、賞金ランク1位の横峯さくら(23)は26位と出遅れた。

 
国内女子ゴルフ<第1日>
明治チョレートカップ

★10日午前8時スタート
★雨、気温15.3度、風速2メートル
★コース=北海道・札幌国際CC(6518ヤード,パー72)
★参加108人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=1103人

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2009年07月12日

ねずみ講容疑で社長ら5人逮捕……福岡県警

 福岡県警は10日、ねずみ講方式で金を集めたとして、無限連鎖講防止法違反の疑いで、インターネット関連会社「サイバークラブ」(大阪市)社長久米猛容疑者(37)ら5人を逮捕した。
 県警によると2007年8月頃から2008年6月頃にかけ、インターネットに広告の代理店になる人を募集。新たな会員を1人増やすごとに紹介料2万円を支払うなどの仕組みで、約200人から約6千万円を集めた疑い。県警によると、5人は「ねずみ講はやっていない」などといずれも容疑を否認している。
 県警によると、同社は「やる気次第でいくらでも稼げる」とうたい、新規加入者を多く獲得した場合などにはボーナスとして10万から20万円を支給すると勧誘。代理店契約の際には、約33万円を徴収していたという。

 

藤田幸希がバーディーラッシュで首位タイ奪取!

 4オーバー44位から出た藤田幸希(23)が怒涛の10バーディー(1ボギー)を重ね、63の大会レコードタイを記録。一気に通算5アンダーまでスコアを伸ばし、全美貞(26)=韓国=と並んで首位に立った。通算2アンダーの5位に原江里菜(21)。古閑美保(26)は5打差の10位。横峯さくら(23)は6打差の16位から追い上げる。
 
国内女子ゴルフ<第2日>
明治チョレートカップ

★11日午前8時10分スタート
★くもり、気温18度、風速1メートル
★コース=北海道・札幌国際CC(6518ヤード,パー72)
★参加106人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=4571人

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2009年07月13日

全美貞が2位に6打差,通算9アンダーで今季2勝目!

  昨年の賞金女王・古閑美保(26)が5バーディー2ボギーの69でスコアを伸ばし、通算3アンダーで今季最高の2位に入った。通算9アンダーの全美貞(26)が今季2勝目。三塚優子(24)と米山みどり(33)が古賀と並んで2位。横峯さくら(23)は通算1オーバーで今季ワーストの14位に終わった。

国内女子ゴルフ<最終日>
明治チョレートカップ

★12日午前7時30分スタート
★晴れ、気温20.1度、風速2メートル
★コース=北海道・札幌国際CC(6518ヤード,パー72)
★参加54人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=5424人

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海外メディアが伝える「都議選での自民党の歴史的大敗」

 都議選での自民党の歴史的大敗は、海外メディアからも注目を集めた。
 ロイター通信は、投票が締め切られた午後8時過ぎに、共同通信の記事を引用する形で「民主第1党、自公過半数割れの可能性」と東京発の至急電で伝えた。ロイターは、自公与党の敗北で、「麻生太郎首相の衆院選前退陣を求める動きが加速しそうだ。」とも伝えている。
 中国国営の新華社は、きょう(13日)未明、共同通信とNHKの推計をベースに、「自公過半数割れが確実」と東京発の速報として流した。ネット上の電子版でも、自民党や麻生首相に厳しい見出しが躍る。
 「都議選で自民党の影が薄れた。」としたのは英フィナンシャルタイムズ。「来る総選挙で、半世紀にわたって国政を支配してきた自民党が終焉を迎えることを前もって示した。」とも断じた。豪ABCニュースは「麻生首相への退陣圧力が増した。」とし、都議選の結果は麻生首相にとって大きな打撃だと伝えている。

2009年07月14日

宮里藍6位タイで来年の出場権を獲得

全米女子オープン
ペンシルベニア州ソーコンバレーCC=6740ヤード、パー71

 17位発進宮里藍(24が4バーディー、2ボギーと4日間のベストスコア69をマーク。通算4オーバー6位タイと、ベスト10入りを決めた。2007年大会の10位を更新する自己ベストを記録。15位までに与えられる来年の出場権も手にした。
 単独2位発進の池恩憙(23)がしぶとくパープレーし、逆転でツアー2勝目をメジャー大会で挙げた。


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2009年07月15日

J:COM 投票

Q:石川遼の全英オープン
 (インタラクTV投票数626票)

       活躍できる………41%    活躍できない………59%
 
  いよいよ今週16日に全英オープンゴルフが開幕する。自力で出場権を手にした石川遼は、目標を10位以内に定めたというが、J:COM 投票では厳しい結果だ。「活躍できない」が6割弱。ま、ちやほやされているけど、これまでの石川の実績を冷静に評価すれば、世界はそんなに甘くない。 
 一方、「活躍できる」と答えた人の理由のトップは、「そろそろ何かドデカイことをやりそうだ」(30%)。次いで「先々週のミズノオープン優勝で勢いが戻った」(24%)。ファンの期待は大きいようで。


             <  活躍できない >

★ツキが味方しないと世界強豪に歯がたたない………………………………………34%

★英国のリンクスは初めてなので甘くない………………………………………………26%

★世界屈指の難コースだから……………………………………………………………18%

★米ツアー4戦で予選通過は1回だけ……………………………………………………13%

★ドライバー勝負では強風に通用しない …………………………………………………5%

★高い弾道が裏目に出る …………………………………………………………………4%


2009年07月16日

民主党が迫られる「自民失政」の尻拭い

 今世界では「ジャパンリスク」が囁かれはじめている。近い将来、日本経済が世界経済の「時限爆弾」になりかねないというのだ。予想通り、世界同時不況は長引きそうだ。米政府とFRBが支払いを約束している額は13兆ドル。米国の財政赤字も2兆ドルを超えるだろう。いずれ、ドル安・円高も進むことになる。となると、日本は従来型の「輸出主導」の景気回復は困難だ。
 本来なら、日本は抜本的な「社会保障改革」と「産業転換」が必要なのに、エネルギー産業革命でも世界から取り残され、政府はひたすらカネをばらまくだけだ。このままでは、すでにGDPの160%に膨らんでいる財政赤字は200%を超えてしまうだろう。長期不況と巨額の財政赤字に直面して、日本は米国債を買い支えられなくなる。日本が米国債を買い支えられなくなったら、ドルが暴落し、金利が急上昇するのは間違いない。そうすれば、世界経済は混乱に陥るだろう。
 問題は、都議選に勝利して政権を奪う可能性が高い民主党が、オバマ大統領がブッシュ政権の尻拭いを強いられているように、自民党政権の後始末を迫られる点だ。民主党は、財源の制約を受けながら、マニフェストを実現させるという非常に困難な事態に直面する。
 さすがに、民主党はマニュフェストに盛り込む政策的経費を20兆円から17兆円に削減したが、深刻な不況ですでに9兆円の歳入欠陥があるうえ、麻生政権は、落城寸前に「埋蔵金」を使い果たそうとしている。民主党が政権についた時、金庫は空っぽの状態になる。どうやって17兆円の財源を確保するのか。
 カネがあれば、皆に振舞いながら、少しずつ制度を変えていけばいい。しかし、財源がなければ、官僚や大企業などの既得権益に切り込んで、制度を大胆に変えるしかない。自民党にそれができなかった。
 政権を取った民主党は、深刻な不況のなかで人々に希望を与えるために大胆な制度改革を打ち続けなければならない。それができなければ、1年後の参院選で民主党は負けてしまう。そうなれば、日本の政治は大混乱に陥るだろう。その時が「ジャパンリスク」が顕在化する時かもしれない。   …………「金子勝(慶大教授)の天下の逆襲」より

2009年07月17日

民主党が恐れている鈴木宗男氏への最高裁判決

 8月30日に決まった総選挙。もはや政権交代が確実視されているが、民主党が密かに恐れているのが、「新党大地」を率いる鈴木宗男(61)の最高裁判決だという。
つい先日、外務省分析官だった佐藤優(49)の懲役2年6月、執行猶予4年という最高裁判決が確定したばかり。斡旋収賄罪に問われ、1、2審で実刑判決を受けた鈴木宗男も現在、上告中だ。もし、選挙前にそのまま有罪判決が確定したら、収監されてしまう。そうなったら、北海道の選挙が激変するのは確実だ。
「北海道9区の鳩山由紀夫が民主党の代表についたこともあり、地元は“北海道から総理大臣を”と盛り上がっている。自民党は最悪の場合、小選挙区は0勝12敗の全滅と言われています。町村信孝、中川昭一、武部勤……皆危ない。民主党が強いのは、鳩山効果もあるが、なんといっても地域政党「新党大地」との選挙協力が見込めるからです。地元の宗男人気は圧倒的。前回の郵政選挙でも、比例ブロックで43万票も獲得している。一選挙区あたり3万6000票です。しかし、もし最高裁判決が選挙前に出たら、民主党があてにしていた票が消えてしまう。まさか、最高裁がそんな政治的なことをするとは思いませんが………。」(地元関係者)
総選挙まであと50日間もあるだけに、何が起きても不思議ではない。

石川遼2アンダーの68と好発進!

 日本人最年少の17歳で初出場した石川遼(17)=パナソニック=は世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(33)=米国=と同組で回り、5バーディー、3ボギーで2アンダーの68と好発進。3バーディー、4ボギーの1オーバー、71のウッズを上回った。

THE OPEN<第1日>


★16日午前6時30分スタート
★晴れ、気温14度、風速4.5メートル
★コース=ターンベリー・エイルサコース(7204ヤード,パー70)
★優勝賞金75万ドル(約1億1800万円)

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2009年07月18日

「信解の心」が欲しい上田桃子のゴルフ

 ゴルフの知識が、時には邪魔をすることもある。よくゴルフの先輩から「お前のゴルフは、智恵の悲しみというやつだよ。」と言われた。
 今から思えば、智恵ではなく、知識の悲しみと言う方が正しい。分かっているけど、出来ない。知識だけが豊富で、頭でっかちで実際が伴わないゴルフをしてしまうのが、アマチュアなのかも知れない。
 また手・腕や上半身だけが強くて下半身が伴わないスイング。練習場ではナイスショットするのに、コースでは思うように当たらないゴルフ………。気分はタイガー・ウッズやジャック・ニクラウスなのに、努力もせず現実は、とんでもないスイング。どこかちぐはぐで、うまくいかない。そんな経験があるはず。
 全米女子オープンを見ていて、上田桃子のゴルフが気になった。彼女の強い意志は誰もが認める。技術も向上している。けれども、まだ空回りしている。ちぐはぐなのだ。
 だからプレーを見ていても、痛いほどトゲを感じる。まろやかな曲線を描いてリズム、テンポが進まない。「信解(しんげ)」という言葉は、法華経以外にも出てくる仏教用語である。「信あって解なければ無明を増長し、解あって信なければ邪見を増長する。信解円通してまさに行の本と為る。」と涅槃経にもある。つまり、信があっても理解が伴わなければ、判断の正しさを欠き、迷いに陥り、理解があっても信が伴わなければ、信念に弱さを生じて、誤った見解に陥る。もっと単純に解釈すれば、信は感情の働き、解は理性の働き、それが程良く溶け合って物事を極めることができるということだ。
 日本アマチュア選手権で優勝した宇佐美祐樹が決勝マッチで「耐えるところで、体が耐えてくれた。これは苦しいトレーニングを1年ちょっとやっていたからだと思います。それに、試合では、スイングにこだわらないで、ゲームに完全に集中できていた。」と言った。
その場合の信は、肉体でありスイングを日頃の努力によって積み重ねていくことで、解はゲーム感覚を鋭くして理性をもって戦おうということになる。
 「松下幸之助の哲学」という本が、PHP文庫から出ていて、その中にも「信解」が出てくる。「活動を能率化する原動力」という項目の中で、「人と自然の結びつきが円滑にかつ能率的に運ばれるためには、信解ということが基盤にならなければならない」と書いてあり、信解は、あらゆる範囲に広く及ぶべきものものだから、信解を究めることが大切だと書いてある。そして、練習するのも、ただやみくもにボールを打てばいいのではなく、自分がやっている練習、スイングが一体どういうものであるか、正しいかを知らなければならない。意味も分からずに信じることも危険ということになる。
 アドレスして、いざボールを打とうとするときに「疑無きを信といい、明了なるを解という。是れを一念信解の心と為す。」と雑念を払って打てれば、ナイスショットになる、はずである。―――昌鳳和尚のゴルフ講話より
(神奈川県・法勝寺 三田村昌鳳師 元週刊アサヒゴルフ編集長)

ワトソン首位、久保谷4位、石川予選落ち

 ターンベリーで初めて全英オープンが開催された1977年大会優勝のT・ワトソン(59)が踏ん張っている。2位タイ発進の2日目は手堅く5バーディー、5ボギーの70で回り通算5アンダーで首位タイに躍り出た。7年ぶりに全英に戻ってきた久保谷健一が大建闘だ。1打差2位タイ発進の2日目は、1番バーディーと幸先いいスタートを切り、4番パー3で3mを放り込んで、通算7アンダー。この時点で単独トップに立った。しかし、簡単にはスコアを伸ばせるほどメジャーの舞台は甘くなく、結局この日は2つスコアを落としたが、通算3アンダー4位タイと上位グループにとどまった。
石川遼は通算6オーバー85位。カットラインに2打及ばず予選落ちした。

THE OPEN<第2日>


★17日午前6時30分スタート
★雨、気温14度、風速4.5メートル
★コース=ターンベリー・エイルサコース(7204ヤード,パー70)
★参加156人(うちアマ2人)
★賞金総額420万ポンド(約6億7000万円)
★優勝賞金75万ポンド(約1億1800万円)
★観衆=2万3000人

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茂木6アンダー首位スタート

 茂木宏美が7バーディー、1ボギーの6アンダー66首位に立った。1打差の2位は有村智恵と永井奈都。さらに1打差の4位に李廷恩(韓国)が続いた。古閑美保は1アンダーの17位。横峯さくらは1オーバーの38位。諸美里しのぶと昨年優勝の福嶋晃子は2オーバーの51位。

 国内女子ゴルフ<第1日>
スタンレー女子

★17日午前8時スタート
★雨、気温23.3度、風速2メートル
★コース=静岡・東名CC(6542ヤード,パー72)
★参加108人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=1806人

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2009年07月19日

有村智恵が首位に浮上

 前日2位の有村智恵(21)が6バーディー、1ボギーの67で回り通算10アンダーの134で首位に浮上した。41歳の斎藤裕子がこの日ベストの65を出して3打差の2位。横峯さくらは4アンダーの6位。諸美里しのぶは3アンダーの10位。初日首位の茂木宏美は1アンダーの26位に後退した。作陽高出身の藤本麻子はアマ選手中トップの1アンダー26位で最終日に進んだ。

 国内女子ゴルフ<第2日>
スタンレー女子

★18日午前8時スタート
★くもり、気温26.7度、風速5メートル
★コース=静岡・東名CC(6542ヤード,パー72)
★参加108人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=4836人

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2009年07月20日

有村智恵、余裕の逃げ切りで今季2勝目!

 朝からの濃霧により競技を9ホールに短縮された最終ラウンドは、首位で出た有村智恵(21)はこの日も2バーディー、ノーボギーの安定したスコアで逃げ切り、2位に4打差をつける通算12アンダーで今季2勝目を挙げた。通算8アンダーの2位には斎藤裕子が、通算6アンダーの3位には韓国のイ・ナリが入っている。賞金ランク首位の横峯さくら(23)は通算1アンダーで今季自己ワーストの25位に終わった。

 国内女子ゴルフ<最終日>
スタンレー女子

★19日午前9時スタート
★くもり、気温29.1度、風速4メートル
★コース=静岡・東名CC(6542ヤード,パー72)
★参加54人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=6185人

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2009年07月21日

シンクメジャー初V

 最終ラウンドを行い、首位で出たトム・ワトソン(59)=米国=は最終18番でボギーをたたき、4ホールによるプレーオフに突入。スチュワート・シンク(36)=米国=に敗れたたが、全英5度目の優勝の底力を見せた。シンクはメジャー初優勝で優勝賞金は75万ポンドを獲得。久保谷健一(37)は27位、今田竜二(32)は64位だった。

THE OPEN<最終日>


★19日午前8時スタート
★晴れ時々曇り、気温15度、風速5.4メートル
★コース=ターンベリー・エイルサコース(7204ヤード,パー70)
★参加73人(うちアマ1人)
★賞金総額420万ポンド(約6億7000万円)
★優勝賞金75万ポンド(約1億1800万円)
★観衆=2万7500人

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2009年07月22日

J:COM 投票

Q:46年ぶりの皆既日食
 (インタラクTV投票数768票)

       関心ある………71%    関心ない………29%
 
 今日(22日)は、日本の陸地で観測できる46年ぶりの「皆既日食」。近づくにつれ、テレビや 新聞で特集が組まれているため、関心が高まるのは当然かも。皆既帯に入るのは、トカラ列島や奄美大島の一部なので、ほとんどの人はテレビやインターネット中継で鑑賞するしかないが、たとえ「部分日食」でも、専用メガネで直接鑑賞という人が2割以上いるのは、フィーバーぶりの表れ?
 一方、「関心ない」人の理由は、「大騒ぎするような話じゃない」(40%),「皆既日食といっても国内の一部でしかみられないから」(24%),「そもそも天文に関心がない」(18%)だった。


             <  関心ある >

★テレビニュースで見たい …………………………………………40%

★観賞用メガネで直接観測…………………………………………23%

★日食は神々しい……………………………………………………18%

★インターネット中継が楽しみ ………………………………………9%

★ 世間で話題になっている …………………………………………9%

★ 「皆既日食」ツアーに参加 ……………………………………… 1%


2009年07月23日

第48回OSKスポーツクラブDr.セルフチェック日

 7月20日(月曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
この2週間は3回早朝のスイミングと筋肉トレーニングに行っただけでほとんど運動らしいことをしなかったので結果は悪いと覚悟していた。なんとなく体がしんどかった、というのがトレーニングをさぼった理由だった。
 さて、恒例のDr.セルフチェックで体型崩壊指数(肥満度)は前回53点だったのが今回は47点となった。その内訳は内臓脂肪レベルが前回44点だったのが今回45点だった。体脂肪量レベルが前回61点だったのが今回48点と大きく後退した。そして筋肉量レベルは前回54点だったのが今回は44点と大きく下がった。基礎代謝レベルは前回62点だったのが、今回61点となった。
 血管年齢が前回42歳の優良だったのが今回は49歳の優良となった。また血流状態が前回はスワン型の優良だったが、今回は双蜂型で厳重注意に戻った。また血行障害指数(細胞の酸素・栄養運搬障害)は前回75点だったのが今回は前々回の54点に戻った。その内訳は動脈硬化レベルが前回72点だったのが、今回も72点と変わらなかった。血流量レベルは前回78点だったのが、今回は前々回並みの37点となった。
 毎日のトレーニングは続ける必要がある。とにかく行動に移すことが大事だ。
次回Dr.セルフチェック日は8月3日(月曜日)7時40分から。

OSKスポーツクラブ藤原はこちら

2009年07月24日

オバマ支持率60%割れ

 20日付けの米紙ワシントン・ポストが公表したABCテレビとの合同調査によると、オバマ大統領への支持率は59%となり、前月から6ポイント低下、同紙調査で初めて60%を下回った。また、正念場に差し掛かっている医療保険制度改革をめぐる支持率は49%で半数を割った。
 医療保険制度改革に関し、4月の調査でオバマ大統領は57%の支持を得ていた。不支持は29%だったが、今回の調査では44%に上昇している。また、大統領の景気対策に対する支持は52%で、前月から4ポイント低下した。

宮里藍・上田桃子、2打差8位タイ好発進

 米女子ツアー、エビアン・マスターズは23日、エビアン・マスターズGC(パー72,フランス・エビアン)で第1ラウンドが行われた。
 日本勢は宮里藍と上田桃子が3アンダーにまとめ、首位に2打差の8位タイにつけた。
 先の全米女子オープン6位の宮里藍は好調をキープ。前半4バーディーの32をマーク。後半で1つ落としたが、3アンダーでホールアウトした。上田桃子も5バーディー、2ボギーと手堅くスコアをまとめ、同じく8位タイにつけている。
 その他日本勢は三塚優子、宮里美香は1アンダーで27位タイ。有村智恵と原江里菜は1オーバー53位タイ。大山志保は2オーバー64位タイのスタートとなった。

★23日午前7時スタート
★コース=フランス、エビアン・マスターズGC(6373ヤード,パー72)
★参加90人
★賞金総額325万ドル(約3億4000万円)
★優勝賞金48万7500ドル(約4562万円)
★観衆=2万7500人


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石川遼58位発進

 国内ツアー2戦連続優勝を目指す石川遼(17)=パナソニック=は、2バーディー2ボギーのイーブンパーで58位と出遅れた。フック病が再発し、フェアーウエイキープ率が出場選手中最下位と低調だったが、全英オープン仕込みの小技でリカバリー。5アンダーの67をマークしたI・J・ジャン(36)、金鍾徳(48)=ともに韓国、ポール・シーハン(32)=豪州=が首位に立った。


国内男子ゴルフ<第1日>
セガサミーカップ


★23日午前7時10分スタート
★くもり、気温18.5度、風速5メートル
★コース=北海道ザ・ノースカントリーGC(7115ヤード,パー72)
★参加144人
★賞金総額1億3000万円
★優勝2600万円
★観衆=3205人

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2009年07月25日

石川遼は59歳T・ワトソンをそっくり真似しろ

 全英オープンで大建闘したのは59歳のT・ワトソン(米国)だった。プレーオフの末にS・シンク(36歳=米国)に敗れ、メジャー最年長優勝はならなかったが、4日間、ファンに夢を与えてくれた。ワトソンの技術を評論家の菅野徳雄氏がこう解説する。「膝を送り込む打ち方はワトソンが始めました。低くて飛距離が出せるのです。開催コースのターンベリーは硬い地面ですから、キャリーボーは必要ない。パワーがなくとも、230~240ヤードを低い球で打てば後は転がっていく。上空には風という手ごわいハザードがあるのです。ワトソンに限らず、みんなコンパクトな振り方をして、低い球で距離を出していた。高い球でキャリーを稼ぐようなゴルフ通用しないことを承知しているのです。」
 ワトソンはミスしてもクラブに当たることもなく、笑顔でプレー。ベテランらしい落ち付きと凄みを感じさせた。全英優勝5回のかつての“帝王”と比較するのもおこがましいが、17歳石川遼は何をやっていたのか。リンクスの特徴を全く理解しようとせず、ティーショットもアプローチも高く上げるだけ。強風が吹いた第2ラウンドの10番では高々と上げたティーショットは左からの海風で右に流され、痛恨のダブルボギーにつながった。「リンクスを知らない。」というよりも低い球を打つ技術も智恵も持ち合わせていなかった。それでも帰国後の会見では「ドリバーショットは満足いくもの」と虚勢をはるのだから始末に負えない。
 今年の全英アマチュア選手権を史上最年少で制して出場した16歳のM・マナセロ(伊)は低いドロー、フェードを使い分け、コースに合ったゴルフを展開。通算2オーバー13位タイでベストアマにも輝いた。石川との技術レベルは雲泥の差だ。「17歳だから今はいいんだ、とドライバーを振り回すが、若いうちから臨機応変に対応するゴルフに切り替えないと海外では予選落ちを繰り返すだけ。全盛期の尾崎将司がそうでした。コース設計者の意図を読まず、ドライバーの一発勝負に出て海外でさんざんな目にあってきた。石川が同じことをやっているのを見て情けなくなりました。」(ツアー関係者)このままではジャンボ石川になってしまう。もったいない話だ。     「日刊 ゲンダイ」より転載
 


宮里藍9アンダーで首位並走

 初日に首位と2打差の3アンダー、8位につけた宮里藍(24)と上田桃子(23)は、カリー・ウエブ(34)=豪州=と同組でスタート。宮里藍は7バーディー、1ボギーの66とスコアを伸ばし、通算9アンダーでベッキー・ベルワートン(英国)、崔羅蓮(韓国)とともに首位に並んだ。上田は75で通算イーブンパーとした。27位で出た三塚優子(24)は66で通算7アンダーの5位につけた。大山志保(32)は通算2アンダーの26位、原江里奈(21)は通算イーブンパーの43位。有村智恵(21)は通算1オーバーで52位、宮里美香は3オーバーの59位で、日本選手全員が決勝ラウンドに進出した。

★24日午前7時スタート
★コース=フランス、エビアン・マスターズGC(6373ヤード,パー72)
★参加90人
★賞金総額325万ドル(約3億4000万円)
★優勝賞金48万7500ドル(約4562万円)
★観衆=2万7500人

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http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/tournews/uslpga/tk4000001355701.html


石川遼通算2アンダー、46位で予選通過

 58位から出た石川遼(17)=パナソニック=は、3バーディー,1ボギーの70で回り、通算2アンダーの46位で予選通過。8番パー4では5Wでチップインバーディー。今季メジャー最終戦「全米プロ」(8月13~16日、米・ミネソタ州ヘーゼルタインGC)に向けて、タイガー・ウッズ(33)=米国=ばりのテクニックを披露した。66で回った宮本勝昌(36)が通算10アンダーで首位に立った。

国内男子ゴルフ<第2日>
セガサミーカップ


★24日午前7時10分スタート
★晴れ、気温22.2度、風速2メートル
★コース=北海道ザ・ノースカントリーGC(7115ヤード,パー72)
★参加143人
★賞金総額1億3000万円
★優勝2600万円
★観衆=3512人

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2009年07月26日

「智者のゴルフ」を存分に披露した59歳T・ワトソン

 おそらく、トム・ワトソンに熱い声援を送っていたゴルフファンは、数えきれなかっただろう。ましてや、同じ時代を歩んできた団塊の世代の我々は、この2009年全英オープンの最終日、ワトソンの戦いは、忘れられないシーンとして残るに違いない。いや、どこか無常さと、切なさ、哀愁というセンチメンタルな思いも含めて、記憶に残るゲームだった。
「夢はほとんど実現しかかっていた。でも、もっといい終わり方ができたはずだ。」と試合後、ワトソンは語っていた。けれども、僕は、プレーオフになる前の、最終ホールの第2打で、ワトソンは、経験やゴルフの智恵では勝ったが、体力では敗れた、という現実を実感したのではないかと思う。
 5、6年前にゴルフ雑誌の仕事で、全英オープン会場で、ワトソンに話を聞いた。そのとき、人生の中で、最も記憶に残る、かけがえのないシーンは?と質問した。すると、すぐに「1977年全英オープン」と答えた。今回と同じターンベリーで、ジャック・ニクラスと死闘を演じて優勝した時だ。「最終日、最終ホール。1打差でティーグラウンドにやってきて第1打を放ち、2打地点に立ったんです。残り178ヤード。7番アイアンを手にしてショットした。ボールが空気を裂くように空中に舞って、ギャラリーがぎっしりとグリーンを取り囲んでいました。黄色いピンの旗が、小さく、でも鮮明に見えていました。ボールはその奥の小高い丘に立つターンベリーホテルのその上の青い空に向かって飛んでいって、旗に呼び寄せられるように放物線を描いていました。そのわずか数秒のシーンが僕にとってのかけがえないシーンです。」
くしくも、今回も1打差リードして最終ホールを迎え、第1打フェアーウエー。そして第2打………同じようなシーンだった。
ところが、前回と違うのは、ピン1m強につかず、ボールは止まらずグリーン奥にこぼれてしまった。強いフォロー風。32年前と違うのは、素晴らしいショットをしても、ボールを止める体力がなくなったことだろう。第3打。「絶対ショートだけはさせたくなかった」という気持ちと体が折り合わずに、2mもオーバーし、返しのパットをミスしてプレーオフになり、敗れた。
4日間。72ホール。その第2打までのワトソンのゴルフは、まさに「心はざわめき動き、持(マモ)りがたく、調(トトノ)えがたし。されど智者はよくこれを正しくす。」(法句経)の一文のごとく、素晴らしいものだった。リンクスコースでのゴルフは、ナイスショットが必ず報われるわけではない。ミスショットが、助かることもある。そういう現象の中で、心は動揺し、ざわめき、守り難く、制し難い。けれども英知ある人はこれを調えられる、わけである。
ところが、第2打を打ち終えたワトソンの残り2打では、やはり心が乱れたのだと思う。ワトソンは「でも、ちょぴり時代遅れの男が、ほぼやり遂げたじゃないか。」と明日への希望を語っていた。来年、セントアンドルーズでの全英オープンにワトソンは、再チャレンジするという。そんな彼に、法句経にあるこの一文を贈りたい。「意(おもい)は諸法(すべて)にさき立ち、諸法は意に成る。」(ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくりだされる)
―――昌鳳和尚のゴルフ講話より
(神奈川県・法勝寺 三田村昌鳳師 元週刊アサヒゴルフ編集長)

井戸木鴻樹が首位浮上

 1打差の2位でスタートした井戸木鴻樹(47)4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算13アンダーの単独首位に立った。優勝すれば1993年のNST新潟オープン以来「16ぶり」というツアー最長ブランク優勝になる。3打差の2位に宮本勝昌(36)ら4人が並び、68をマークした石川遼(17)=パナソニック=は通算6アンダーの22位に浮上した。
 
国内男子ゴルフ<第3日>
セガサミーカップ

★25日午前8時15分スタート
★くもり、気温20.6度、風速3メートル
★コース=北海道ザ・ノースカントリーGC(7115ヤード,パー72)
★参加61人
★賞金総額1億3000万円
★優勝2600万円
★観衆=3995人

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2009年07月27日

自民・民主全面戦争の深読み………伊藤惇夫(政治アナリスト)

 とにもかくにも、いよいよ解散・総選挙である。“ブレる”が代名詞化していた麻生太郎首相だが、最後にきて意地を見せた格好か。
①1日でも長く首相の座にしがみつきたい
②後世の歴史に名を残したい
③自分の手で解散・総選挙を打ちたい
これが、総理大臣になった者が必ず抱くといわれている「3大欲望」だが、麻生首相はどうやらすべてを満たせそうだ。就任直後に解散するはずだったのに、1年近くも引き延ばしてきたわけだから①はクリア。総選挙で惨敗すれば「自民党最後の首相」になれる可能性が高いから、これも大丈夫(?)だし、自分の手で解散したから③も達成したことになる。
 と、ここまでは大方のメディアと同じ論調。つまり自民党惨敗、民主党圧勝で「政権交代へ」という流れに沿って話を進めてきたが、ここで一変。本当にそうなるのか、実は大いに疑問がある。最近の選挙は「風」が結果を左右する最大要因。この「風」というやつが「曲者」で、いつ吹くか。どこから吹くか、いつ向きを変えるか、まったく予測できない。確かに今は民主へ強烈な追い風が吹いているが、最後まで続く保証など、どこにもない。自身の経験からいうと、この「風」を読み切って、確実に勝敗を確信できるのは、投票日の3~4日前。それ以前にはわからない。これからまだ40日の間に、いったい何が起きるか、誰にも予測できないはずだ。
 加えて、個別の選挙区ごとで優劣を見ていく「ミクロ」目線と、全体を俯瞰する「マクロ」の視点では、見えてくる「風景」が変わることも少なくない。確かに、比例区に関しては、既に勝負が見えている。おそらく民主70議席台に対し、自民は50議席台だろう。だが、小選挙区はどうか、現在、300小選挙区のうち7割以上は自民党、彼らはそれぞれの小選挙区で個人後援会を組織、かなりしっかりとした「根っこ」を張っている。多少の逆風なら踏ん張れるだけの力がある。
 仮に自民党が小選挙区で踏ん張って、民主と互角の勝負をすれば、比例区の50+小選挙区約150で、200議席程度となり、公明党と合わせれば230程度に届く計算。選挙後に無所属や渡辺新党(?)などの「中間地帯」を取り込めば、政権の行方は混沌としてくる。
 解散前から政権をとったつもりになっている民主党、世の中、そんな甘くないかもしれない。

宮里藍米ツアー初V

米女子ゴルフツアーに組み込まれているエビアン・マスターズは26日、フランス南東部エビアンのエビアン・マスターズGCで最終ラウンドを行い、宮里藍(24)は69で回り、通算14アンダーの274で並んだソフィー・グスタフソン(35=スエーデン)とのプレーオフを制し、念願の米ツアー初勝利を手にした。
 宮里藍はツアー本格参戦4年目の83試合目での快挙。日本女子選手の同ツアー制覇は、日本開催の仕合を除くと樋口久子、岡本綾子、小林浩美、、福嶋晃子に続き5人目で、24歳での優勝は日本人で史上最年少となった。
 三塚優子(24)が通算10アンダー8位、上田桃子(23)は6連続バーディーで猛追も通算7アンダー17位に終わった。


★26日午前7時48分スタート
★コース=フランス、エビアン・マスターズGC(6373ヤード,パー72)
★参加74人
★賞金総額325万ドル(約3億4000万円)
★優勝賞金48万7500ドル(約4562万円)
★観衆=2万7500人

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http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/tournews/uslpga/tk4000001355701.html


藤田寛之が今季初V

 石川遼(17)=パナソニック=は67とスコアを伸ばし、通算11アンダーの10位フィニシュ。長嶋茂雄大会名誉会長(73)=巨人終身名誉監督=から「海外メジャーを経験し、ひと回り大きくなった。」と絶賛された。首位に3打差の2位で出た藤田寛之(40)が6バーディーボギーなしの66をマークし、通算16アンダーで逆転優勝した。


国内男子ゴルフ<最終日>
セガサミーカップ

★26日午前8時スタート
★くもり、気温21.4度、風速5メートル
★コース=北海道ザ・ノースカントリーGC(7115ヤード,パー72)
★参加61人
★賞金総額1億3000万円
★優勝2600万円
★観衆=6012人

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2009年07月28日

藍の心を支えたニールソンのポジティブ思考

 米女子ツアーに本格参戦した2006年、宮里藍はマクドナルド全米女子選手権で3日目トップに立ち惜しくも3位になるなど、7回もトップ10入りする。翌2007年も世界女子マッチプレー選手権では決勝で敗れはしたが、準優勝。優勝は時間の問題のようにも思われた。ところがその後思わぬスランプに陥り、棄権を挟んで4回も予選落ち。
 宮里はもともとフェースを閉じてバックスイングし、インサイドアウト気味のスイングでフックボールを打っていた。だが、アメリカはフェアウエーもベント芝であるため、日本の高麗芝のようにボールが浮かない。フェースを閉じて上げると球が上がらず、なおかつフックボールでは止まる球が打てない。フェースをスクエアに上げ、上からボールをとらえてフェードボールに球筋を変えたりしているうちにショットがぶれ出し、ドライバーの飛距離も出なくなっていた。
 その後、A・ソレンスタムを世界一に育てたピア・ニールソンに師事。メンタルトレーニングに取り組んだ。ニールソンは「スランプは次のレベルにステップアップするための重要な時間」というポジティブ思考の持ち主。技術的なことについては「長所を伸ばせば欠点も消える。」という教え方だ。悲願の米ツアー初優勝は「考えて決断したら、後は迷わずに自信を持って実行するのみ」というニールセンのアドバイスに支えられた。
               (日本ゴルフジャーナリスト協会会長 菅野徳雄)
 

2009年07月29日

J:COM 投票

Q:首相経験者への引退勧告
 (インタラクTV投票数886票)

       引退すべき………81%    問題ない………19%
 
「引退すべき」が8割を超えた。海部俊樹 、森喜朗、福田康夫、阿倍晋三、羽田孜の首相経験者が次期衆院選に引き続き出馬予定だが、有権者はその行動に懐疑的、いや、嫌悪感すら抱いている。
 理由のトップは、「キングメーカーとして暗躍するので望ましくない」だった。世間が想像するのは森と阿倍か。
 折しも民主党の鳩山代表が、「首相になったら、退任後は政界を引退する」と宣言した。J:COM 投票の結果を見ると、このタイミングでの鳩山発言は、選挙戦術としてもウマい。
 一方、「問題ない」の理由は、「首相まで務めたのだから経験を生かすべき」(35%)、「被選挙権は憲法で保障されている」(23%)と続いた。もちろん、経験を国民全体の利益のために生かしてくれるならいい。が、現状では個利党益ばかりだからなあ………。


              <  引退すべき >

★キングメーカーとして暗躍するので望ましくない…………………………………31%

★首相経験者が残っているから、高齢議員も辞めない……………………………24%

★首相を辞めた後、たいして活躍していない……………………………………… 23%

★後進が育たない ………………………………………………………………… 14%

★激務の首相をやれば力尽きるはず ………………………………………………4%

★元首相の肩書があれば、バッジがなくても仕事はできる ……………………… 4%

竹村真琴首位発進

 竹村真琴(19)が1アンダーの71位で回り、首位発進した。参加112人のうち2人だけとなるアンダーパー。降雨による約2時間の中断の影響なく、トップ合格も見えてきた。今年の日本女子アマを制した藤本麻子(19)は1オーバー6位につけている。

 国内女子ゴルフ<第1日>
プロテスト

★28日午前8時スタート
★曇り時々雨、気温24.7度、風速3メートル
★コース=滋賀・タラオCC西コース(6469ヤード,パー72)
★参加112人

2009年07月30日

「ボギーを叩かないプロが強い」を証明した藤田寛之

 セガサミーカップ
 北海道 ザ・ノースカントリーGC
7115ヤード・パー72

 最終18番バーディーで優勝を決め、右手を力強く突き出したて喜んだのはプロ17年目の藤田寛之(40)だった。首位と3打差2位でスタートした最終日(26日)は6バーディー(ノーボギー)の66で回り、通算16アンダー、今季初優勝、ツア7勝目を挙げた。
「苦手なコースだったけど今週はたまたまうまくいった。今はゴルフが難しくて、年を追うごとにハードルが高くなっていく。体力の衰えを感じるとキツい。」
4日間でボギーは1つだけ。最終日にフェアウエーを外したのは1ホールのみの手
堅いプレーが勝利へと導いたといえる。2位の井戸木鴻樹(47)もボギーは4日間で2つ。2人ともツアープロの中では小柄で、ドライバー飛距離は藤田273.6ヤード(ランク80位)で井戸木は259.22ヤードでしかない。
評論家の菅野徳雄氏はこういう。
「藤田はクラブヘッドが滑らかに軌道を描く理想的なスイング。インパクトでも強く当てないで、どのショットも一定のテンポで振るなどスインガーとして知られる。また、井戸木は2005年から3年連続フェアウエーキープ率1位とコンパクトな振りをする。2人ともクラブを力任せに振り回す荒っぽいゴルフではなく、ボギーをたたかないゴルフに徹しているのです。」
ちなみに10位タイに終わった石川遼(17)は4日間で7ボギー。バーディー数では藤田よりも1つ上回っていた。ボギーをたたかないことがいかに大事か、改めて分かったはずだ。

大江香織トップタイに浮上

 宮城・東北高出身の大江香織(19)が68で回り、通算2アンダーで首位に並んだ。高校の先輩で米ツアー初優勝を果たした宮里藍(24)の活躍を発奮材料に7位からジャンプアップ。今季ツアー11仕合に出場できるトップ合格を目指す。同じく東北高出身の大和笑利奈(19)は通算イーブンパーで初日首位の竹村真琴(19)と並んで5位。通算15オーバーー、76位タイまでの81人が最終ラウンドに進んだ。

  国内女子ゴルフ<第2日>
  プロテスト

★29日午前8時スタート
★曇り時々晴れ、気温31.1度、風速3メートル
★コース=滋賀・タラオCC西コース(6469ヤード,パー72)
★参加112人

2009年07月31日

米国の「知日派」は日本の政権交代はないと見ている

 「今度の衆院総選挙では自公連立政権がかろうじて勝利する」―――今、日本でこのようなことを言ったならばバカにされるだけかもしれない。
 しかし、悲しいかな、戦後日本の国政選挙はすべからく米国勢の圧倒的な影響力の下、展開されてきた。とりわけ米系のインテリジェンス機関には与野党ともに“お世話”になってきた歴史がある。米国務省自身が情報公開している限りでも、1968年までは各政党に対する資金供与の実態が明らかになっている。「昔やっていた」のであれば、「今やっていない」とい保証は全くないだろう。
 その意味で、日本の大手メディア自身そうした米系インテリジェンス機関による操作(パブリック・ディプロマシー)の対象であるので、マスコミ諸兄には申し訳ないが、その選挙予測にここで関心はない。むしろ明日生じる「潮目」を知るためには、海の向こうの米国勢どう考えているのかを探る必要がある。すると耳に入ってくる限り、彼らが驚きの選挙予測をしていることが分かるのだ。―――「今度の衆院総選挙では自民・民主両党が単独で多数を得ることはない。その結果、衆参両院で伯仲状況となり、事態は“何事も決められない”最悪なものとなる。そして来年7月には衆参同日選となり、ここで日本の新しい政治が始まる。」
 これがワシントンにいて対日利権を牛耳るいわゆる「知日派」が1ケ月ほど前から語り始めた予測なのだ。また、金融マーケットの世界でも普段、日本で目にすることのできるアナリスト・リポートとは異なり、かつてホワイトハウス住人だった専門家らが同様の観測を流し始めている。しかし、である。少なくとも世論調査を見る限り、麻生太郎首相率いる自民党の大敗北は間違いない。それでも、海の向こうで密かに語られる観測が現実となるためには、何が必要なのだろうか。
 実は、この「条件」について与野党の政党幹部たちは既に知っている感がある。解散直後に行われた民主党の部内会議で最高幹部ひとりが「危機管理的な状況になれば与党が圧倒的に有利となる。」と檄を飛ばしたのがよい例だ。こうした状況を踏まえ、大手メディア政治部記者たちは「北朝鮮がミサイル発射か?」とざわめき始めている。だが私はむしろ米国によるデフォルト(国家債務不履行)という“想定外の出来事”こそ、事態を急展開させる理由になると分析している。果たしてどうなるか、歴史的瞬間から目が離せない。
           「国際戦略情報研究所 原田武夫」の国際政治ナナメ読みより

吉田弓美子がトップ合格

  日本女子プロゴルフ協会のプロテストは 30日、滋賀県のタラオCC西コースで最終ラウンドを行い、6月にあった日本女子アマチュア選手権を初制覇した藤本麻子(作陽高出)は通算2オーバーの8位で合格した。竹村真琴が(19)が73で回り、通算1オ-バーの4位で一発合格を果した。通算9オーバー、20位までの22人が合格した。吉田弓美子(22)が通算3アンダーでトップ合格した。トップの吉田はヨネックス・レディース(82830)以降の今季ツアー11戦の出場権を獲得した。

  国内女子ゴルフ<第3日>
プロテスト

★30日午前8時スタート
★晴れ時々曇り、気温25.8度、風速1メートル
★コース=滋賀・タラオCC西コース(6469ヤード,パー72)
★参加81人

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石川遼、ノーボギーの単独首位発進

 石川遼(17)=パナソニック=が自身ツアー初のボギーなし、5バーディー、1イーグルの65で回り、昨年11月の「三井純友VISA太平洋マスターズ」以来2度目となる初日首位発進。クラブセッティングで9Iを外す大胆な作九戦が的中、2周後の全米プロ(8月13~16日、米ミネソタ州ヘーゼルタイン・インターナショナルGC)に向けて好感触を得て、ツアー通算4勝目も視界良好だ。

国内男子ゴルフ<第1日>
サン・クロレラ クラッシック

★30日午前7時20分スタート
★晴れ、気温22.5度、風速3メートル
★コース=北海道・小樽CC(7535ヤード,パー72)
★参加144人
★賞金総額1億5000万円
★優勝3000万円
★観衆=4310人

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宮里藍出遅れ3オーバー、24位タイ

 今季女子メジャー最終戦が開幕。前週の「エビアン・マスターズ」(フランス)で米女子ツアー初優勝を遂げた宮里藍(24)は4バーディー、7ボギーの3オーバー24位タイ。7番パー5でイーグルを奪った三塚優子(24)が1アンダーの71で首位と2打差の4位タイの好スタートを切った。上田桃子(23)諸見里しのぶ(23)は2オーバー11位タイ、宮里美香(19)は38位タイ、大山志保(32)は52位タイ。昨年3位の不動裕理(32)は8オーバー88位。単独首位は3アンダーのS・ガル(24=独)。


★30日午前6時30分スタート
★晴れ時々曇り、気温18度、風速7メートル
★コース=英国・ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6492ヤード,パー72)
★参加144人
★賞金総額220万ドル(約2億1000万円)

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