« ロッサモンザ ITSY BISTY スパイダーAGSI+ ジャンボグリップをパターコースで試用した | メイン | 石川&谷口ペアは敗れるもアジア選抜が3勝1敗とリード/ロッヤルトロフィー初日 »

勢いの止まらない漢字本の売れ行き

 先日、瀬戸内市の夢タウン内にある「わかるとできるパソコン教室」で漢字検定を受けませんか、と言われて「受けてみましょう」と返事をした。そして一昨日、孫が天満屋ハピータウン原尾島店で友達3人とプリクラを撮るので保護者として一緒に来てくれないか、ということ付添で行った。暇なので近くのブックストアで何か時間つぶしに良い本はないかと探したが、結局漢字検定の試験問題集6級、5級、4級の3冊を買った。累計で320万部売れているという。
 家に帰って6級の問題集から取り組んでみたが、なかなか手ごわい。採点の基準①はねる・とめるも採点、②常用漢字以外の答えは×、③「読み」「送りがな」の採点④「部首」「筆順」の採点等となっている。合格ラインは正解70%前後だそうだ。この漢字検定は財団法人日本漢字能力検定協会が全国で実施している。
 
 漢字能力検定試験の申込をする人は年々増え、平成19年度には約270万人になったそうだ。「6級」は1年間で12万人が受験しているという。ちょっとしたブームだ。それと「読めそうで読めない間違いやすい漢字」(二見書房、出口宗和著500円)は昨年1月23日に発売され、昨秋から、麻生太郎首相(68)のKY(漢字が読めない)ぶりを追い風に、人気沸騰中の教養本でオリコン“本”ランキング総合部門の最新版で6位にランクインしたことが7日、分かった。下降一途の内閣支持率と対照的に、“麻生本”は前回集計で100位圏外から41位、そして今回はトップ10入りの大躍進。来週にも首位に立ちそうな勢いだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wakakiti107.net/blog/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/719

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年01月08日 20:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ロッサモンザ ITSY BISTY スパイダーAGSI+ ジャンボグリップをパターコースで試用した」です。

次の投稿は「石川&谷口ペアは敗れるもアジア選抜が3勝1敗とリード/ロッヤルトロフィー初日」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34