日本ゴルフツアー機構(JGTO)は8日、東京都内のホテルで今季の表彰選手を発表し、史上最年少の17歳で賞金1億円を突破して賞金ランキング5位に入った石川遼は、最優秀新人賞の島田トロフィーを獲得したほか、ファンが選ぶ最も印象的な選手に贈られるMIP賞とゴルフ記者賞に2年連続で選出された。
優勝、賞金ランキング、平均ストロークをポイント化して決める最優秀選手賞は片山晋呉が2年ぶり4度目の受賞。2年ぶりに賞金王も奪回した片山は、平均ストローク賞、パーキープ率賞も手にした。
石川遼が獲得した3賞
MIP賞……ファン投票で選出された「最も印象的な選手」が受賞する。2年連続2度目の受賞。
ゴルフ記者賞……ツアーへの貢献度を主体に東西のゴルフ担当者の投票によって選出。
2年連続2度目の受賞。
最優秀新人賞……若手育成に尽力した故島田幸作氏をたたえ、2000年から最優秀新人賞島田
トロフィーとなった。過去3年間は韓国勢が独占している。