12月13日(土曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
前回のセルフチェック日からこの2週間は風邪をひいてOSKでのトレーニングを6日しか実施していない、それと毎日のウォーキングも7000歩以上実施したの日が7日つまり半分しかないので今日のDr.セルフチェックは余り期待出来ないと思っていた。ところが意外な数値を見せられほっとすると同時に鈴木健康運動指導士のアドバイスもあり筋トレの実施方法を変えることとなった。
恒例のDr.セルフチェックは体型崩壊指数(肥満度)は前回46点だったのが今回60点と大きく上向いた。その内訳は内臓脂肪レベルは横ばいだったこと、体脂肪量レベルが前回47点だったのが今回77点と30点も上向いた。また筋肉量レベルは前回39点だったのが今回64点と25点も上向いた。これについて鈴木健康運動指導士より前回まで筋トレを毎日していたのを今回のように筋肉を休めることも必要だということで筋トレを週2,3回に抑えるよう指導があった。そこで月、水、金に筋トレとウォーキングとともに実施し、火、木、土はウォーキングだけ実施することとした。
血管年齢が前回57歳の良だったのが今回は53歳で優良となった。また血流状態は前回同様スワン型の優良だった。毎日2リットル以上の還元水を飲む習慣を今後も続けていこう。
Dr.セルフチェックの「体内環境チェック」 あなたの問題分析
★筋肉量レベル 64点です。
あなたの筋肉量は標準合格点です。日常の中でも「機会があれば運動を」と気を使ってきたのでは。現在の筋肉量は年齢相応でいい状態ですが、これを維持していくことが重要です。筋肉が減少してくると、脂肪燃焼が減少、基礎代謝が減少して、脂肪がつきやすい身体になって、体温が低く、朝調子がでない状態になってしまいます。また、筋肉が少ないことで、腰痛や便秘になったり、お尻の筋肉が少ないことでO脚で下半身に脂肪が多い身体になったり、脚の筋肉が少ないことで膝の痛みがでてきたりしてしまいます。今日から筋肉量維持、特に体型と健康に重要な抗重力筋といわれる筋肉、腹筋、背筋、お尻の筋肉、お腹の中から腰椎を支える大腰筋などを意識して使って下さい。
次回Dr.セルフチェック日は12月27日(土曜日)7時40分から。
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