人気沸騰の美人女子プロ桜井有希
先週の女子ゴルフ「マスターズGCレディス」で4位に入った美人プロ桜井有希が人気沸騰中だ。
京都出身の19歳で世界ジュニア3位になった実力派。今年7月にプロテストに合格し、ツアーに出始めてから一気にブレーク。次々とイキのいい美人プロが現れる女子ゴルフ界は面白い。
関連記事はこちら。
« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »
先週の女子ゴルフ「マスターズGCレディス」で4位に入った美人プロ桜井有希が人気沸騰中だ。
京都出身の19歳で世界ジュニア3位になった実力派。今年7月にプロテストに合格し、ツアーに出始めてから一気にブレーク。次々とイキのいい美人プロが現れる女子ゴルフ界は面白い。
関連記事はこちら。
攻めた。勝った。泣いた!
首位と3打差の3位でスタートした石川遼(17)=パナソニック=が69で回り、通算9アンダーとして首位深堀圭一郎(40)との3打差を逆転し、プロ転向後初のツアー制覇を果たした。
国内男子ゴルフ
マイナビABCチャンピオンシップ
★2日午前8時スタート
★晴れ、気温17.7度、風速4メートル
★コース=兵庫・ABCゴルフ倶楽部(7217ヤード,パー72)
★参加64人
★賞金総額1億5000万円
★優勝3000万円
★観衆=1万2937人
関連記事はこちら
服部真夕、ツアー初V
4位で出たプロ2年目の服部真夕(20)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算6アンダーでツアー初勝利を飾った。20歳244日での初優勝は、女子ツアー9番目の年少記録。李知炫(22)=韓国=が1打差の2位、今季未勝利の横峯さくら(22)は通算3アンダーの5位だった。
国内女子ゴルフ
樋口久子IDC大塚家具レディース
★2日午前7時35分スタート
★晴れ、気温16.4度、風速1メートル
★コース=埼玉・武蔵丘GC(6561ヤード,パー72)
★参加58人(うちアマ2人)
★賞金総額7000万円
★優勝1260万円
★観衆=1万320人
関連記事はこちら
11月3日(月曜日)10時30分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
恒例のDr.セルフチェックは体型崩壊指数(肥満度)は前回46点だったのが今回42点と更に後退した。その内訳は内臓脂肪レベルは横ばいだったこと、体脂肪量レベルが前回47点だったのが今回38点と大きく下がった。また筋肉量レベルは前回39点だったのが今回40点と少し上がった。ただ血管年齢が前回51歳だったのが今回は42歳となったのはトレーニングの成果だろうか?
この2週間も前回に引き続き早朝水泳で250m泳いだあと2Fでトレーニングを実施した。しかし前回同様OSKへの往復の早朝ウォーキングをやめたことによる筋肉量が落ちたのが回復ということにはならなかった。そこで早朝時のメニューに10分間のウォーキングを加えた。この10分間の中に30秒のジョギング4回挟むということだった。
この30秒のジョギングの時間数を1分、さらに2分としていくようにして時間数も12分から16分にしていくということとした。またさらに夕食量を見直す。そして前のように毎朝体重を計測して記録に残す。実は歩行数は記録していたが、体重は段々横着をして最近では計測していなかった。これらを実施して2週間の成果を見てみる。
今回の問題解決のためのドクターからの簡単アドバイス
{気をつけポーズでどこでも筋トレ}
片足で何秒立っていられますか?目をつぶっての片足立ちは何秒できますか?15秒以内にフラフラしたら、それは腹筋、背筋、下肢の筋肉、お尻の筋肉が少なくなっている証拠です。太ももやお尻の筋肉は健在ですか?気をつけポーズトレーニングは簡単にできるお腹から下肢の筋トレです。やり方は簡単、足をハの字に開いて両足の踵をしっかりつけて、両膝をできるだけ近づけるイメージで(痛くない程度に)。ゆっくり呼吸をしながら「気をつけ」の姿勢をとります。この時、胸を少し張って、お腹を引っ込め気味にして腹筋と背中の筋肉にも力を入れて下さい。両手は腹筋に力が入っているか確かめてから、お腹の前で組んでも、太ももの横につけてもOK。息はゆっくり止めないで、このまま1分間、1分経過後「ハイ、力を抜いて。10秒程度の休憩。これを3回。電車やバスの待ち時間、待ち合わせで人を待っているときにでも。仕事で立っているときでも。いつでも、どこでも簡単にできます。たったこれだけで、ヒップアップができて、ウェストが引き締まればいうことなし!まずは1日2回、1回1分からチャレンジして下さい。ポイントは立っている時に、「アッ,気をつけポーズをしてみよう!」って思い出すことです。
次回Dr.セルフチェック日は11月15日(土曜日)7時40分から。
OSKスポーツクラブ藤原はこちら
「変革」を掲げた民主党のバラク・オバマ上院議員(47)が、2004年の前回選挙で共和党が勝利したオハイオ州とニューメキシコ州を奪回し、さらに激戦州のフロリダ、バージニア州などを制し、獲得選挙人で過半数の270人を大きく上回り、当選した。
今回の選挙戦は、6年目に入ったイラク戦争や、1929年の大恐慌以来とされる金融危機で、
米社会に閉塞感が充満する中で行われた。オバマ氏は、米史上最低レベルの低支持率にあえぐブッシュ政権との違いを強調し、イラク駐留米軍の早期撤退を公約。9月に金融危機が深刻化し、経済の立て直しが最大の争点となると、金融市場に対する規制強化、中産階級の減税など庶民の暮らしに配慮した政策を打ち出し、支持を拡大した。
ケニア出身の黒人の父、米国人の白人の母の間に生まれたオバマ氏は、人種や党派の違いを超えた「統合」を強調。若者を中心に「オバマブーム」を巻き起こし、米大統領選で史上最高額の6億ドル以上の献金を集めて選挙戦を優位に進めた。
米国では、ブッシュ現大統領まで42人の歴代大統領全員が白人男性。オバマ氏が、米社会に根強く残る人種の壁を打ち破れるかどうかに注目が集まっていた。副大統領はジョゼフ・バイデン上院議員(65)。
優勝は通算15アンダーで全英女子オープン覇者の申智愛(20)=韓国=で、日米ツアー今季、通算ともに2勝目。服部真由(20)は71で回り、通算9アンダーで、2週連続優勝こそ逃がしたが、単独2位フィニッシュだ。前年優勝の上田桃子(22)は35位とふるわなかった。
米女子ゴルフ
ミズノクラシック
★9日午前7時30分スタート
★くもり、気温12.1度、風速3メートル
★コース=三重・近鉄賢島CC(6506ヤード,パー72)
★参加人(78人)
★賞金総額140万ドル(約1億4000万円)
★優勝21万ドル(約2100万円)
★観衆=7012人
関連記事はこちら
S・K・ホが優勝
通算15アンダーとしたS・K・ホ(35)=韓国=が2位に5打差をつけ、今季2賞目を挙げた。しかし注目すべきは42位からスタートした矢野東(31)がボギーなしの65と猛チャージしたことだ。通算4アンダーで8位に入り、10試合連続ベスト10入りを果たした。同一シーズンとしては11試合連続を含め3度マークした尾崎将司に並ぶ快挙だ。
国内男子ゴルフ
レクサス選手権
★9日午前8時スタート
★くもり、気温10.7度、風速2メートル
★コース=茨城大利根CC(7011ヤード,パー71)
★参加63人
★賞金総額2億円
★優勝4000万円
★観衆=8602人
関連記事はこちら
11月9日(日曜日)久しぶりに同窓会のゴルフコンペに出た。この会は10年ほど前にはじめた。年に3~4回行っている。今回は13人という少人数だった。場所は岡山御津カントリークラブ。
午前8時スタートというので、6時頃起きて朝食にセブンイレブンで梅干し入りのおにぎり2個とサラダを買って国富の事務所で食べた。それから50分位車を走らせ、7時過ぎにゴルフ場に着き受付を済ませた。
村上則孝、三好武彦と私、三宅昇源の3人の組み合わせ。インスタートでOBがひとつ出て48というスコアだった。午後のアウトもOBがひとつ出て48だった。トータル96となり念願の100切りに成功した。13人中第3位となりハンディが20から18となった。
反省点としてはアウト、インでパーが1個づつだったのでせめてこれを2個づつにしたい。それとOBをなくすこと。
当日のスコアはこちら
レクサス選手権に圧勝したS・K・ホはつるやオープン以来の今季2勝目、ツアー通算8勝目。今季出場試合はANAオープン以外は予選通過している。また最終成績は日本プロ選手権以外は30位以内と安定したゴルフをしている。そしてレクサス選手権で優勝賞金4000万円をゲットし、賞金ランキングも4位(約9250万円)に急浮上。賞金王を狙える位置につけた。
そのS・K・ホを喜ばせているのは昨今の「円高ウォン安」だ。
韓国事情に詳しい関係者はこう言う。
「ほんの数ケ月前、1万円は8万ウォンでしたが、世界同時株安などでウォンが急落。今は1万円13万ウォン前後。単純にいって1.5倍以上のウォンが手に入ります。4000万円を換算すると約5億3000万ウォン。前のレートと比べると約2億ウォン(日本円で約1500万円)多い計算。韓国主要銀行8行の一般行員年収は昨年、約6671万ウォン。S・K・ホ選手は円高差益のプラス分だけでエリートである銀行員の3年分を手にしたといえます。この優勝は最高のタイミングでしたね。」
今後の戦いのモチベーションを保つキーワードは「円高」か?
Q: オバマ大統領は日本にとって……
(インタラクTV投票数559票)
プラス 64% マイナス 36%
米国民が最終的にオバマを選ぶ後押しになった理由の一つが経済政策への期待感だったけど、J:COM投票でも「米経済再建→日本経済復活へ期待できる」(29%)と、そこは日本国民も同じ気持ちだ。一方で「オバマ大統領は日本にマイナス」と答えた理由で最も多かったのが「国内経済を保護し、日本の産業を締め出す可能性がある」(43%)クリントン政権時代の日本たたきの再燃が心配だということだろう。
結局、日本の景気回復の鍵は、麻生首相ではなく、オバマ新大統領が握っている、ということだろうか?
【プラス】
★米経済再建→日本経済復活へ期待できる……29%
★日本へも政権交代の「チェンジ」をもたらしてくれそう……23%
★ブッシュ大統領のように好戦的ではなさそう……23%
★来日時の「オバマ効果」に期待できる……12%
★日本の政界も世代交代が進む……8%
★基地問題で変化が期待できる……5%
三井住友VISA太平洋マスターズ
期間:11月13,14,15,16日
場所:太平洋クラブ御殿場コース(静岡) 7,246 yards Par72
2008年11月13日
国内男子ツアーの第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」が11月13日(木)、静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開幕した。雲ひとつない快晴に恵まれた初日、雪化粧した富士山が青空に良く映え、爽やかな空気に包まれる中でプレーが行われた。
単独首位に立ったのは、1イーグル、6バーディ、2ボギーの「66」をマークした石川遼。10番からスタートした石川は、11番パー5で2打目をグリーン奥のカラーへ運ぶと、約7メートルをパターで沈めてイーグルを奪う。「何ヶ月ぶりに爆発したゴルフができたし、今日は落とし穴に捕まらなかった」と、その後もバーディを量産。最終的に6アンダーでホールアウトし、ツアーでは自身初となる単独首位発進とした。
通算5アンダーの2位タイには、後半に1イーグル、3バーディと5ストローク伸ばして急浮上した片山晋呉と、ノーボギーでラウンドした今野康晴。片山は「この大会では勝ったことがないので、ぜひ獲りにいきたいですね」と意気込んでいた。
4アンダーの4位タイに、横田真一、小田孔明、星野英正、加瀬秀樹、松村道央、2週連続勝利を狙うS.K.ホ(韓国)の6人が続いている。海外招待選手のトレバー・イメルマン(南アフリカ)は、3アンダーの10位タイと好発進。また、米ツアーで初勝利を挙げて以降、日本ツアー初参戦となった今田竜二は、前半こそ伸び悩んだものの後半に3連続バーディなどで巻き返し、1アンダーの26位タイとまずまずの滑り出しを見せている。
伊藤園レディスゴルフトーナメント
期間:11月14,15,16日 場所:グレートアイランドC(千葉)
2008年11月14日
国内女子ツアー第35戦「伊藤園レディスゴルフトーナメント」が、千葉県にあるグレートアイランド倶楽部で開幕。初日は朝のうち曇り空で寒さが残っていたが、10時過ぎには秋の日差しが降り注ぐ中でのラウンドとなった。この日スコアを伸ばしたのは、来季米ツアー挑戦のため最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を欠場する大山志保。前半こそ2バーディと静かなラウンドだったが、後半10番のバーディ後は12番から5連続バーディの猛チャージ。8アンダー「64」と、自己ベストを1打更新する好スコアで2位に2打差の単独首位に立った。大山は「残る2試合で好成績を残し、米国に乗り込みたい」と話す。
6アンダー単独2位は、2週間前の「樋口久子IDC大塚家具レディス」でツアー初優勝を果たした服部真夕。先週は日米両ツアーを兼ねた「ミズノクラシック」に出場し、優勝した申智愛(韓国)には6打差をつけられたが、単独2位に入り自信がついたようだ。この日はプロになって初めて全ホールパーオンと危なげないゴルフを見せた。首位の大山と4打差の4アンダー3位タイには、上田桃子、横峯さくら、原江里菜、若林舞衣子の4人が並んだ。
さらに1打差の3アンダー7位タイには不動裕理、福嶋晃子、李知姫など6人が並んでいる。韓国の李は、現在賞金女王争いで2位の福嶋に2,000万円以上の差をつけている。今週優勝すれば初の女王の座に大きく前進することになりそうだ。
注目選手では宮里藍は4バーディ、2ボギーの2アンダーで15位タイ。宮里と同じ組でラウンドした古閑美保も2バーディ、ノーボギーで同じく15位タイ。ディフェンディングチャンピオンの北田瑠衣は、3アンダーまでスコアを伸ばしていたが、終盤の17番パー3でダブルボギーを叩くなどスコアを崩し1オーバー49位タイとなっている。
三井住友VISA太平洋マスターズ
期間:11月13,14,15,16日
場所:太平洋クラブ御殿場コース(静岡) 7,246 yards Par72
2008年11月14日
静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開催されている、国内男子ツアーの第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目。連日の快晴に恵まれ、風も穏やかという好コンディションもあってか、大きくスコアを伸ばす選手が続出した。
通算9アンダーで単独首位に浮上したのが、2位タイからスタートした片山晋呉。前半に1ストローク伸ばして折り返すと、後半も3バーディを奪い、この日4バーディ、ノーボギー。今大会初タイトル獲得に向け、絶好のポジションで決勝ラウンドを迎える。
通算8アンダーの単独2位には、「久々に良い位置ですね。ショットが安定していますし、同じ内容のプレーをあと2日間できれば良いですね」という今野康晴。3バーディ、ノーボギーという安定したプレーで、3年ぶりの優勝のチャンスを掴んでいる。
通算7アンダーの3位タイには、この日のベストスコアタイ「65」をマークした岩田寛と久保谷健一のほか、S.K.ホ(韓国)、松村道央、今田竜二が続いている。今田はスタートホールでティショットを左の林に打ち込みダブルボギー発進としたが、「パー5も4つあるし、焦らずにプレーしたのが良かった」と、その後8つのバーディを重ねるナイスカムバック。予選突破も危ぶまれた位置から、一気に優勝争いに名乗りを挙げた。
一方、単独首位からスタートした石川遼。前半で2ボギーを叩くが、後半に入り復調。上がり2ホールを連続バーディで締めるなど、この日イーブンパーでホールアウトし、首位を譲ったものの通算6アンダーの8位タイ。首位と3打差の好位置で決勝ラウンドへと進んだ。
11月15日(土曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
恒例のDr.セルフチェックは体型崩壊指数(肥満度)は前回42点だったのが今回52点と前々回並みに戻った。その内訳は内臓脂肪レベルは横ばいだったこと、体脂肪量レベルが前回38点だったのが今回54点とこれまた前々回並みに戻った。また筋肉量レベルは前回40点だったのが今回54点とこれも前々回並みに戻った。
血管年齢が前回42歳だったのが今回は前々回並みの50歳に戻った。
この2週間も前回に引き続き早朝水泳で250m泳いだ後OSKの2Fで筋肉トレーニングのメニュー、
①チェストプレス(20kgを15回)②ローイング(35kgを15回)③レッグエクステンション(20kgを15回)④レッグカール(20kgを15回)⑤ショルダープレス(20kgを15回)⑥マルチヒップ(50kgを左右20回づつ)をこなした。また10分のウォーキングの中に30秒のジョギング4回挟むということだった。この30秒のジョギングの時間数を1分、さらに2分としていくようにして時間数も12分位にしてみた。その結果上記のように前々回並みの筋肉量、体脂肪量レベルに戻った。特にジョギングが有効ではないかということで、これから2週間、12分間のウォーキングの中にジョギングを3分の2位に増やすことにした。
また血管年齢が下がったのは還元水の飲む量が少なかった。毎日2リットル以上還元水を飲む
ことを実行する。またさらに夕食量を見直す。そして前のように毎朝体重を計測して記録に残す。これらを実施して2週間の成果を見てみる。
次回Dr.セルフチェック日は11月29日(土曜日)7時40分から。
OSKスポーツクラブ藤原はこちら
三井住友VISA太平洋マスターズ
期間:11月13,14,15,16日
場所:太平洋クラブ御殿場コース(静岡) 7,246 yards Par72
2008年11月15日
静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開催されている、国内男子ツアーの第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の3日目。午後に入り雨がパラつく生憎の天気となったが、会場には1万842人の大ギャラリーが詰め掛け、白熱の上位争いを見守った。
通算15アンダーの単独首位に浮上したのは、この日7バーディ、ノーボギーという完璧なプレーを見せた今野康晴。ショットが好調と話す今野は、初日から3日間連続ノーボギーという抜群の安定感を維持。明日の最終日は通算13アンダーで追う片山晋呉との直接対決となるが、去年の『ブリヂストンオープン』では、共に首位タイでスタートしながら片山に敗北。「あの時は負けちゃったので、明日は違うパターンにしたいと思います」と、昨年のリベンジを誓っていた。
片山は前半こそ1バーディと伸び悩んだが、後半に入り3バーディを奪い、この日「68」をマーク。首位の座は譲ったものの、今野に2打差の単独2位の位置から逆転勝利を狙う。通算11アンダーの単独3位には富田雅哉が続いている。
8位タイからスタートした石川遼は、前半2ボギーとスコアを落として折り返すが、後半に入りバーディラッシュを披露。13番からの4連続を含む6バーディを奪い、この日6バーディ、3ボギー。首位と6打差の通算9アンダーとし、トレバー・イメルマン(南アフリカ)、武藤俊憲らと並び4位タイに浮上して最終日を迎える。また、今田竜二は1ストローク伸ばすに止まり、通算8アンダーの10位タイに後退している。
伊藤園レディスゴルフトーナメント
期間:11月14,15,16日 場所:グレートアイランドC(千葉)
2008年11月15日
千葉県にあるグレートアイランド倶楽部で行われている国内女子ツアー第35戦「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の2日目。曇り空の下、今年の女子ツアーを象徴するかのような大混戦が繰り広げられている。
初日に自己ベストの8アンダーをマークし、単独首位に立った大山志保が2バーディ、2ボギーと苦しみながらもイーブンパーでまとめ首位の座は辛うじてキープした。その大山を捕らえたのは、この日6バーディと着実にスコアを伸ばした古閑美保と5ストローク伸ばした李知姫(韓国)の2人。
古閑は初日、2日目と宮里藍とラウンドし「宮里の方がアイアンショットが良かった」と話しながらも、自身もショットが好調でグリーンを外したのは15番パー5での1回だけだったという。また、現在賞金ランキングで首位を走る李も好調を維持。17番でのグリーンサイドバンカーからのミスショット以外は安定したゴルフを見せている。
首位の3人を1打差で追うのは、宮里藍、横峯さくら、服部真夕、不動裕理、そしてディフェンディングチャンピオンの北田瑠衣と、ホステスプロの日下部智子の6人。横峯は3つ、宮里はスコアを5つ伸ばしたが、この日最もスコアを伸ばしたのは北田だった。8バーディ、ノーボギーの「64」。初日の大山と同じスコアで49位タイから急上昇。逆転での大会連覇も狙える位置に浮上してきた。
さらに1打差の6アンダー10位には、上田桃子、原江里菜、福嶋晃子、櫻井有希、一ノ瀬優希、
キム・ソヒ(韓国)、ウェイ・ユンジェ(台湾)の7人が並んでいる。4アンダー3位タイスタートの上田は、スコアを2つ伸ばし首位との差を2打に縮めたが順位は10位タイまで後退してしまった。
2位からスタートした片山晋呉が今野康晴と通算16アンダーの272で並び、プレーオフの末に逆転優勝した。片山は今季3勝目、通算26勝目で賞金4000万円を獲得した。
国内男子ゴルフ
三井住友VISA太平洋マスターズ
★16日午前8時10分スタート
★晴れ、気温14.6度、風速2メートル
★コース=静岡・太平洋C御殿場C(7245ヤード,パー72)
★参加62人
★賞金総額2億円
★優勝4000万円
★観衆=9323人
関連記事はこちら
古閑が逃げ切って今季3勝目、宮里は2打差2位
首位に並んで出た古閑美保(26)が6連続を含む7バーディー、2ボギーの67で回り、通算13アンダーで今季3勝目(ツアー10勝目)を挙げた。古閑は賞金ランク2位に浮上し、初の「女王」に望みをつないだ。2打差の2位は宮里(23)と三塚優子(24)だった。
国内女子ゴルフ
伊藤園レディス
★16日午前7時50分スタート
★雨、気温15.9度、風速2メートル
★コース=千葉・グレートアイランドC(6594ヤード,パー72)
★参加50人
★賞金総額7000万円
★優勝1260万円
★観衆=4772人
関連記事はこちら
三井住友VISA太平洋マスターズ
期間:11月13,14,15,16日
場所:太平洋クラブ御殿場コース(静岡) 7,246 yards Par72
辛口の評論で知られる“日刊ゲンダイ”に「この試合は片山晋呉の優勝を称賛するものではない」と男子ツアー衰退の現状を憂う評論が載っていたので転載します。
首位今野康晴に2打差スタートの片山最終ホールのバーディで追いつき、プレーオフに持ち込んだ末に、この大会初優勝を果たした。一見、激戦の好試合のようだが、、実際の内容は貧相なものだった。
これまで3日間ノーボギーで回っていた今野がこの日、4バーディを奪うも3ボギーの71。69で回った片山にしてやられた。
「下の選手がみんな60台で回って追い上げてきたのに、今野ひとり縮み上がってドタバタした揚げ句、片山に優勝をさらわれたという展開。これは激戦とは言えません。」(評論家・菅野徳雄氏)
最終18番ホール(パー5)は半数以上の38選手がバーディ以上(イーグル=3)というサービスホールだった。1打差で迎えたその最終ホールでやっとこさのパーでは、片山に並ばれて当然だ。今野はこれでプレーオフ4戦全敗。
「苦手意識はないけど、テンションが上がらない。何でかなぁ。勝負にこだわっていければ……(片山の)こだわりや執念はかなわないなと。(優勝を逃して)後々、悔しくなるでしょうね。やってるときはそうでもないけど。勝ちたいと思うような気持ちにならないですかねぇ。必要ですよね。」(今野)
プレーオフ後、すぐに取材に応じた今野の煮ても焼いても食えないようなこのコメント。顔には悔しさのかけらも見られない。まるで他人事。
菅野徳雄氏がこう言う。
「もっと壮烈にやって欲しいよね。今の男子ゴルフは仲間意識で互助会のようなんです。負けも‘よくやった’‘ここまでやれて満足’という選手ばかり。昔だと尾崎、青木、中嶋が負けてたまるかと歯を食いしばって盛り上げた。死に物狂いでやれ!と言いたい。男子ツアーが廃れたのは、必死さが伝わって来ない現在の選手の意識にもあります。」
今野自身が悔しさを実感しない限り、ツアー通算7勝目は遠のく一方だろう。
Q: 田母神・前空幕長の処分
(インタラクTV投票数640票)
甘すぎる……73% 妥当だ……27%
国会に参考人として呼ばれても、持論を繰り返し、抗議の姿勢まで見せた田母神俊雄・前空幕長。懲戒されず、退職金が支払われていることに違和感を持つ人がやはり圧倒的だった。
ただし、「任命者の防衛相や首相も処分されるべき」が2割近いように、全ての責任を田母神氏に押し付けることにも疑問がある様子。自衛隊というより、政府への不信感がより高まったのは間違いない。
因みに、「妥当だ」と答えた理由のトップは、「自衛官にも言論の自由はあり、そもそも更迭の必要はなかった」(39%)だった。
<甘すぎる>
★文民統制を脅かす論文で懲戒に値する……23%
★退職金は自主返納すべき……21%
★本人に反省の色が全く見えない……20%
★任命者の防衛相や首相も処分されるべき……18%
★再発を避けるため一罰百戒が必要……9%
★自衛隊への不信感が高まった……9%
自営業者のYさんは脳卒中で倒れたが、幸いにも発見が早く、回復に向かっていた。見舞いに来る友人・知人や親戚などが異口同音に「Yさん、早く良くなるには安静が一番ですよ」という。しかし、この「安静が一番」という言葉が時には落とし穴になることがある。治したい気持ちで出来るだけ、安静にしていたYさん。そんなYさんに新たな症状が現れた。
脳卒中から脱したとひと安心したのも束の間、体を起こそうとした時、眩暈がした。そして、下半身の筋肉が弱まっていたのか、うまく歩けず、転倒しそうになったのである。疲労感も強かった。後で分かったが、「廃用症候群」に陥りかけていたのだ。
廃用症候群とはYさんのように脳卒中などの病気や怪我によって寝たままの状態や、寝ていなくても体をあまり動かさない状態が続くと起こる心身の機能低下である。年齢に関係なく起こるという。
健康な人でも、床に伏した状態でずっと安静にしていると、使わない筋肉の萎縮や、関節の拘縮が速く進む。下肢の筋力なら1週間で20%低下するとも言われている。この他骨がもろくなったり、心臓や肺の機能も低下する。床ずれも起こりやすい。Yさんが体験した眩暈は、起立性低血圧で、急に体を起こすと貧血状態になるのだ。精神面では、躁鬱状態がでたり、高齢者で寝たきりになると認知症になったりもする。不眠などの睡眠障害も起こしやすい。
病気や怪我の後、安静にすることは大切だが、気をつけたいのは「過度の安静」だ。安静も過ぎると、「寝たきり」を助長しかねない。予防には無理のない範囲で体を適度に動かすように心がけたい。
国内男子ツアーの第23戦「ダンロップフェニックストーナメント」が、宮崎県のフェニックスカントリークラブで開幕した。晴天に恵まれたが、朝7時の気温は2度。南国宮崎では異例の霜によるコースコンディション不良のために30分遅れてのスタートとなった。
初日首位に立ったのは4バーディ、ノーボギーと安定したゴルフを見せたポール・シーハン(オーストラリア)。今年からパー5に変更となった7番でバーディを奪うと、最終18番パー5できっちりとバーディを奪い、トラブルを回避するラウンドだった。
1打差の3アンダー2位タイには近藤智弘、岩田寛、招待選手のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ブラント・スネデカー(アメリカ)など7人が並んでいる。岩田は終盤まで4アンダー単独首位をキープしていたが、最終9番で痛恨のボギーを叩き2位集団に吸収されてしまった。
さらに1打差の2アンダー9位タイにはS.K.ホ、ドンファン、I.J.ジャンといった韓国勢と宮瀬博文の4人。1アンダー13位タイには、谷口徹、矢野東、宮里優作など10人が集団を形成している。
注目選手では、石川遼、谷原秀人、10年ぶりにこの大会に出場しているアーニー・エルス(南アフリカ)が1オーバー34位タイで並び、先週優勝した片山晋呉や大会連覇を狙うイアン・ポールター(イングランド)が2オーバー46位タイとなっている。この日の石川は、18番でイーグルを奪ったが、14番では松の木にボールを当ててロストボール。さらには自分で自分のボールを蹴る失態を見せた。
宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催されている、国内男子ツアーの第23戦「ダンロップフェニックストーナメント」の2日目。気温は初日よりは高いものの若干の風が吹き始め、振られているピン位置も手伝い、全体的に伸び悩む展開。順位は大きく入れ替わった。
単独首位に浮上したのは、この日2ストローク伸ばし通算5アンダーでホールアウトした近藤智弘。2番でボギーを先行させた近藤だが、その後3つのバーディを奪い集団から頭ひとつ抜け出した。近藤は宮崎県と相性があまり良くなく、毎年この時期に体調を崩しているという。この日も鼻づまりの声でコメントを残した。
首位と1打差の通算4アンダー2位タイには、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ゴンサロ・フェルナンデス・カスタノ(スペイン)、プラヤド・マークセン(タイ)、松村道央の4人。さらに1打差の通算3アンダー6位タイには、丸山茂樹、石川遼、谷口徹など8人が集団を形成している。
イーブンパーの23位タイからスタートした丸山は、2連続バーディでスタートすると、4番、7番でもバーディ。この時点で首位に1打差まで迫ったが、その後はボギー、バーディを繰り返す展開。「残り2日間で7ストローク伸ばしたい」という。
そして、1オーバー34位タイからスタートした石川遼もスコアを伸ばしてきた。前半は2バーディ、1ボギー。後半に入ると距離の短い13番パー4でバーディを奪い、17番パー3はカラーから9mをパットでバーディ。最終18番パー5は2日連続の2オンとはならなかったが、バーディで締め一気に優勝争いに絡める位置に浮上してきた。
男子ゴルフ第1日
ダンロップフェニックス
石川遼(17)=パナソニック=が2番(パー4)で大ポカをやらかした。2打目を打つ前にボールを蹴る痛恨ミスで1罰打のボギー。他に紛失球やホームランを放ったりドタバタの連続ながら、1オ-バーの34位で首位と5打差とはさすが。なんともタフな17歳だ。
インプレーの場合1打罰
[ゴルフ規則18]止まっている球が動かされた場合。
18-2a プレーヤーの球がインプレーの場合で次のときは、プレーヤーは1打の罰を受ける。
(ⅰ)プレーヤーがパートナー、またはそのどちらかのキャディが次のことをしたとき。
(イ)球を拾い上げたり動かしたりしたとき
(ロ)故意に球に触れたとき(アドレスの際にクラブが球に触れたときを除く)。
(ハ)球の動く原因となることをしたとき。 (抜粋)
愛媛県にあるエリエールゴルフクラブ松山で行われている国内女子ツアー第36戦「大王製紙エリエールレディスオープン」の初日は、大荒れの天気となった。
曇り空の下、第1組がスタートしたのが8時ちょうど。しかし、第11組の横峯さくらがティオフした直後に、突如1cm大の雹が降ってきて、グリーンおよびフェアウェイを埋め尽くした。競技は9時37分に中断となり、再開したのは10時45分。しかし、その約2時間後の12時32分に、今度は突然雷が近くに落ち、それとともに激しい雨が降り始め、再び競技中断となる。2度目の再開は14時5分。最終的に競技は17時で日没サスペンデッドとなり、10組30名がホールアウト出来ず、明日の7時30分から第1ラウンドの残りが再開される。
暫定首位に立つのは、通算3アンダーの井芹美保子、表純子、ウェイ・ユンジェ(台湾)、飯島茜の4選手。井芹、表は共に現在賞金ランキング50位台。この試合がシード権獲得に向けての最終チャンスとなるために、気合は十分だ。
1打差の5位タイには、リ・エスド(韓国)、大場美智恵、一ノ瀬優希(16ホール終了)、そしてアマチュアの金田久美子が続いている。賞金ランキングトップの李知姫(韓国)は、1ホールを残して通算イーブンパーの13位タイ、同2位の古閑美保は2ホールを残して3オーバー48位タイにつけている。
2008年11月22日
宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催されている、国内男子ツアーの第23戦「ダンロップフェニックストーナメント」の3日目。この日も晴天に恵まれ、風は2mと微風のためスコアを伸ばす選手が続出するかと思われたが、中盤は混戦状態が続いた。
その中で一人飛び出したのはタイのプラヤド・マークセン。この日4ストローク伸ばし通算8アンダー、2位に2打差をつけ単独首位で最終日を迎えることになった。マークセンは6月の「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」でツアー初優勝を果たすと、翌週の「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」で2週連続優勝を果たした。その後は優勝争いに絡むことができていなかったが、賞金ランキングでは5位につけている。
2打差の単独2位は、単独首位からスタートした近藤智弘。前半2つのバーディを奪いマークセンと併走を続けていたが、最終18番パー5で3パットでのボギーを叩き、通算6アンダーに後退してしまった。そして、首位とは4打差がついているが、通算4アンダー3位タイに浮上してきたのが石川遼。4番でバーディを先行させるが、中盤3つのボギーで1アンダーまで後退。しかし後半は13番パー4でティショットをグリーンオーバーさせるなど、攻めのゴルフで4つのバーディを奪った。石川と並び3位タイは富田雅哉とブラント・スネデカーの2人。さらに1打差の通算3アンダー6位タイには丸山茂樹をはじめ、谷口徹、藤田寛之、谷原秀人、矢野東といった日本ツアーを代表する選手たちが並んでいる。最終日にこの中から優勝争いに浮上してくる選手は現れるのだろうか。それとも現在首位のマークセンが逃げ切るのか、そして今季2勝目を狙う石川遼は、どんな戦いをするのか。興味は尽きない。
大王製紙エリエールレディスオープン
期間:11月21,22,23日 場所:エリエールGC松山(愛媛) 6,442 yards Par72
2008年11月22日
横峯さくらが単独首位!アマチュアの金田久美子が2位愛媛県にあるエリエールゴルフクラブ松山で行われている国内女子ツアー第36戦「大王製紙エリエールレディスオープン」の2日目、前日は雹と雷の影響で日没サスペンデッドとなったが、この日は晴天に恵まれた。7時30分に第1ラウンドの残りが再開され、終了後すぐに第2ラウンドに突入。15時過ぎに全選手が無事に第2ラウンドをホールアウトした。
第2ラウンドを終えて単独首位に浮上したのは、第1ラウンドを1アンダーで終えた横峯さくら。ショットが好調の上、今週から試合では初めて使っているというピン型パターが好調で、第2ラウンドは5バーディ1ボギーの「68」でラウンドし、通算5アンダーへとスコアを伸ばした。1打差の2位は、アマチュアの金田久美子。第1ラウンドを2アンダーの5位タイで終えた金田は、第2ラウンドに入っても2つスコアを伸ばす安定したゴルフを披露。「最近はゴルフが楽しくなってきました」と、生活をゴルフ中心にシフトさせ、好成績につなげている。
さらに1打差の3位タイには、三塚優子ら6人が続いている。また、今週優勝して、次週の最終戦の出場を目指す宮里藍は、首位と3打差の9位タイと好位置をキープ。「良い位置だと思います」と逆転に向け、闘志を見せた。現在、賞金ランキングトップの李知姫(韓国)は、宮里と並び9位タイ。同2位の古閑美保は、1打足りずに予選落ちを喫している。
ダンロップフェニックス
宮崎・フェニックスCC=7010ヤード・パー71
大会3日目は、人気の石川遼(17)と昨季賞金王の谷口徹(40)が、3アンダー6位タイ発進と同組でプレーすることになった。歯に衣着せぬズバズバした物言いで知られる谷口徹を本紙(日刊ゲンダイ)は先ごろ直撃。
「いい選手だと思うよ。何か雰囲気がある。」と前置きしながら本音を語ってくれた。
「(石川は)もう少し頭を使っていけばいいと思うよ。ドライバーを打つのは簡単なんだ。日本オープンの古賀GCの狭いフェアウエーでドライバーを飛ばして自信もついたと思うけど、(レクサス選手権開催の)大利根CCのような難しいコースではもっと頭を使わないと(石川は予選落ち)。ドライバーだけでは太刀打ちできない。もったいないなぁ。それができれば年間2、3勝は挙げられるのにねぇ。」
コースマネジメントについて、さらに苦言を呈する。「例えば石川が優勝したABC選手権の18番で池にいれたよね。浅いからいいけど、深かったら終わりでしょう?勝てたからいいけど、プロは魅せるだけではなく結果が大事。刻むのだってプロとして、勇気がいるんだよ。」
また、コーチである父親の勝美し(52)にもチクリ。「プロは書かれてナンボだと思う。ツアーが盛り上がるにはマスコミの力が必要。そう考えると(ツアー会場で騒ぐ)お父さんは異常だし、(記事などにいちいち反応するのは)大人げないよね。」
谷口の正論にうなずくツアー関係者は多い。
3打差の9位でスタートした宮里藍(23)は5バーディー1ボギーの68で回り、通算6アンダー。2006年以来となる国内Vを目指したが届かず、単独3位に終わった。横峯さくら(22)が、通算11アンダーで今季初勝利を挙げた。4打差の2位には米山みどり(32)25位で出た上田桃子(22)は66をマークし、通算5アンダーの4位だった。
国内女子ゴルフ
大王製紙エリエール
レディースオープン
★23日午前8時スタート
★晴れ、気温15.7度、風速2メートル
★コース=愛媛・エリエールGC松山(6442ヤード,パー72)
★参加50人
★賞金総額9000万円
★優勝1620万円
★観衆=8351人
関連記事はこちら
石川遼1打差の単独2位
逆転Vを狙った石川遼(17)=パナソニック=は通算7アンダーの単独2位。1打差で今季2勝目は逃したが、今季の獲得賞金を9973万166円とし、国内プロスポーツ史上最年少となる1億円プレーヤー誕生が事実上決まった。予選落ちのない今季最終戦「日本シリーズ」を完走すれば大台に到達する。優勝はプラヤド・マークセン(42)=タイ=で今季3勝目。
国内男子ゴルフ
ダンロップフェニックス
★23日午前8時スタート
★曇り時々雨、気温12.5度、風速3メートル
★コース=宮崎・フェニックスCC(7010ヤード,パー72)
★参加66人
★賞金総額2億円
★優勝4000万円
★観衆=8776人
関連記事はこちら
場所 : 岡山ゴルフ倶楽部
日時 : 平成20年11月23日(日曜日)
スタート : 8時50分アウトスタート
家を少し早目に出て、岡山ゴルフ倶楽部の南側にある帯江ゴルフ練習場(岡山県倉敷市中帯江493,TEL.086-421-5553)にて練習をした。この練習場は「県下トップクラスの安さ!」を売りにしている。100円で30球打てる、とある。コースに出る日に利用していて60~120球打ってから岡山ゴルフ倶楽部へ行く。
当日のスコアはアウトはOBなしの48だった。インは13番のドライバーショットを左に引っかけOBとなった。また14番のロングは右の林の方ばかりにショットが行き、9打となった。インは52だった。トータル100となり100切りはできなかった。
反省点としてはOBをなくすこと、3パットがアウト3、イン4の7個もあったのでこれをなくすこと。そのためには5ヤード,10ヤード,15ヤードのアプローチの練習を繰り返しすることとパルグリーンゴルフクラブの9ホールのパターコースで徹底したパターの練習をすること。
米女子ゴルフツアーは23日に終了したADT選手権での今季全日程を終了し、賞金ランキングが確定した。米ツアー本格参戦1年目だった上田桃子は41万3592ドル(約3900万円)で45位となり、同3年目の宮里藍は41万833ドルで46位と昨季の17位から後退した。ともに来期の米ツアー出場資格は確保した。
賞金女王は今季約276万ドル(約2億6200万円)を稼いだロレーナ・オチョア(メキシコ)で3年連続のタイトル。約182万ドルのポーラ・クリーマー(米国)が2位で、3位には新人の曽雅妮(台湾)が入った。今季限りで引退のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は4位。
Q:ボジョレ・ヌーボー解禁 飲みたい?
(インタラクTV投票数509票)
飲みたい……24% 興味ない……76%
いやはや、こんなにボジョレ・ヌーボーが飽きられているとは……。2004年が輸入のピークだったという(今年はその時の半分)。メーカーやマスコミがあまりに騒ぎすぎ、本国フランスからバカにされていることを知った消費者が一気に引いてしまった。フランスで1000円以下で飲めるお気軽ワインに3000円近く出してありがたがっていたのって、確かにどこか変だった?「飲みたい」派のトップの理由は「毎年必ず飲んでいる」(41%)。ブーム去って、静かな定着期に入ったともいえる。
<興味ない>
★マスコミやメーカーに踊らされている……48%
★同価格でもっといいワインが飲める……14%
★ヌーボーを祝うほど余裕がない……14%
★イベントっぽくてキライ……13%
★値段が高すぎる……6%
★ヌーボーなんてワインじゃない……5%
経営危機に陥っている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は24日、2009年末までの予定だった米ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(32)との契約を終了すると発表した。年約7億円を削減するため、世界最高の広告塔を‘リストラ’した形。米国の象徴だった企業の凋落ぶりを示す事態だ。
タイガー・ウッズ
1975年12月30日米カリフォルニア州サイプレス生まれ。父は黒人、母はタイ人。生後9ケ月でゴルフを始め、8歳で70台を出す。全米ジュニアアマと全米アマを3連覇し1996年名門スタンフォード大を中退してプロ転向。翌1997年マスターズを制し同年、史上最年少の21歳で賞金王に。PGAツアー通算65勝は史上3位。メジャー14勝(マスターズ4、全米オープン3、全英オープン3、全米プロ4)は単独2位。
カシオワールドオープンゴルフトーナメント
期間:11月27,28,29,30日 場所:Kochi黒潮カントリークラブ(高知)
2008年11月27日
国内男子ツアーの第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」が、高知県のKochi黒潮カントリークラブで開幕。曇り空の中でのラウンドとなり、飛距離に自信を持つ小田孔明が6バーディ、ノーボギーの「66」をマークし、6アンダーで単独首位に立った。
小田は今大会単独3位以内に入れば、次週の最終戦「日本シリーズ」に出場することができる。「その気持ちでいたのが良かった」と初日の好スコアに満足顔だ。首位と1打差の5アンダーには佐藤えいち。15番で6つ目のバーディを奪い小田と並んでいた佐藤だが、17番でこの日唯一のボギーを叩き一歩後退してしまった。
さらに1打差の4アンダー3位タイには久保谷健一と久保超路の2人。3アンダー5位タイには片山晋呉、深堀圭一郎、宮里聖志、武藤俊憲など15人が集団を作っている。
注目の17歳、石川遼は、この日3バーディ、1ボギーの2アンダー「70」。首位とは4打差の20位タイとまずまずのスタートを切った。しかしラウンド後の石川は、この日のスイングに納得が行かなかったと、すぐに練習場に向かった。このスイング調整が2日目以降に生かされ、順位を上げてくるか注目される。
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
期間:11月27,28,29,30日 場所:宮崎CC(宮崎)
2008年11月27日
宮崎県にある宮崎カントリークラブで行われている国内女子ツアー最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の初日、この日は朝から冷たい雨がぱらつく、肌寒い一日となった。
今年最後のメジャー大会で、賞金女王もこの試合で決まる。女王のタイトルは、李知姫(韓国)、横峯さくら、古閑美保の3選手に絞られている。その3選手の中で、初日を終えて一番上にいるのは、通算1アンダー・2位タイの李。横峯と古閑は、共に1オーバーで12位タイにつけている。横峯と古閑は優勝が最低条件。逆に、李は単独3位以内に入れば、自力でタイトル獲得を決められる。
初日を終えて単独首位に立ったのは、通算3アンダーの宋ボベ(韓国)。今年の開幕戦を制した宋は、昨年同大会の最終日にはコースレコードタイの「65」で回って単独3位に入るなど、コースとの相性も悪くない。今週は少し風邪気味というが、「最後まで自分のペースを続けて平常心で頑張りたい」と、前向きに話した。
2打差の2位タイには、李、申智愛(韓国)、全美貞(韓国)、三塚優子の4選手が続く。「今日は惜しいパットばかりでした」という三塚だが、「去年の4位を上回りたいし、最後の試合なので勝ちたいです」と気合は十分。また、今世界で最も勢いのある女子ゴルファーの申は、「アイアンの距離感が合わなかった」と不満げも、順位的には好位置をキープしている。
カシオワールドオープンゴルフトーナメント
期間:11月27,28,29,30日 場所:Kochi黒潮カントリークラブ(高知)
2008年11月28日
高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されている、国内男子ツアーの第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の2日目。前日は曇り空だったが、この日は晴れ。ところが選手がスタートしてしばらくすると、風が強まり、時折6メートルを超える強風が選手たちのスコアメイクを苦しめた。
6アンダー単独首位からスタートした小田孔明は、序盤苦しみながらもパーセーブを繰り返すと、5番パー5で残り97ヤードの3打目をピンの奥からバックスピンで戻しチップインイーグル。中盤、11番、12番で連続ボギーを叩くが、この日も5ストローク伸ばし2位に4打差の11アンダーで首位をキープしている。
単独2位は前日と変わらず佐藤えいちが7アンダーで小田を追いかける。6アンダー単独3位は久保谷健一、5アンダー4位タイに上井邦浩、宮里優作、宮瀬博文、片山晋呉の4人が続いている。
この試合で予選を突破した時点でいよいよ年間獲得賞金1億円に王手をかける石川遼は、3バーディ、2ボギー。通算3アンダー14位タイで予選を通過した。「自分の中では、大人しいゴルフをしているな、と思っています」と話す石川。残り2日間、首位とは8打差がついているが、どこまでスコアを伸ばしてくるか注目される。
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
期間:11月27,28,29,30日 場所:宮崎CC(宮崎)
2008年11月28日
宮崎県にある宮崎カントリークラブで行われている国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオシップリコーカップ」の2日目は、初日の雨も止んで、綺麗な青空が広がったが、日が昇ると共に強い風も吹き始めた。
初日を単独首位で終えた韓国の宋ボベは、この日も安定したゴルフを見せる。「ショットが良かった」という前半に2バーディを奪うと、後半は風も強くなり1ボギー。それでも、通算4アンダーへとスコアを伸ばし、単独首位の座をキープした。「今はトップだけど、気にせず自分のペースで頑張ります」という宋は、今年の開幕戦に続く今季2勝目を目指している。
2打差の2位タイに続くのは、福嶋晃子、諸見里しのぶ、全美貞(韓国)の3選手。今年、日本人として唯一メジャー大会を制している福嶋は、「風があったので、逆にコントロール出来てやりやすかった」と、経験を活かした堅実なプレーを披露。「風に乗せたり、コントロールショットをしたり、余計なことを考えなかったので上手く出来た」とほくそ笑んだ。
この日、唯一60台を出して通算1アンダーの5位に浮上したのは、初メジャータイトル獲得を目指す上田桃子。残り2日で首位と3打差の好位置につけている。また、賞金女王を争う3選手は、古閑美保がイーブンパーの6位タイ、李知姫は1オーバー8位タイ、横峯さくらは4オーバー18位タイと苦しい位置からの巻き返しを目指す。
カシオワールドオープンゴルフトーナメント
期間:11月27,28,29,30日 場所:Kochi黒潮カントリークラブ(高知)
2008年11月29日
高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されている、国内男子ツアーの第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の3日目。11アンダー単独首位スタートの小田孔明が、苦しみながらも11アンダーをキープし、2位に4打差で最終日を迎えることになった。
前半2番でボギーを先行した小田は5番パー5でバーディを奪い、前半をイーブンパーで切り抜ける。しかし、後半に入ると11番から最終18番までボギーとバーディの繰り返し。5バーディ、5ボギーという内容だった。
4打差の2位には宮里優作、宮瀬博文、久保谷健一の3人。宮里と宮瀬はこの日2ストローク伸ばし、最終日は小田と最終組でラウンドすることになった。6アンダー単独5位は原口鉄也。5アンダー6位には鈴木亨、矢野東、片山晋呉、松村道央の4人が並んでいる。
そして、4アンダー10位に石川遼が浮上してきた。3アンダーからスタートした石川は、前半に2ストローク落とすが、後半に入ると3バーディ、ノーボギー。17番、18番の上がり2ホールを連続バーディで逆転優勝に少しの望みを残した。
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
期間:11月27,28,29,30日 場所:宮崎CC(宮崎)
2008年11月29日
宮崎県にある宮崎カントリークラブで行われている国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3日目、この日も綺麗な青空が広がり、週末に入った会場には、5,232人のギャラリーが詰め掛けた。
この日、一番の注目を集めたのは、上田桃子と古閑美保の熊本ペア。大勢のギャラリーを引き連れてのラウンドとなったが、上田は立ち上がりの2番パー5で、1.5mを外して3パットのボギーとしてしまう。それでも、初メジャータイトル獲得に燃える上田は、6番のバーディを皮切りに、8番、9番ではカラーから連続チップインバーディ。15番、16番でも連続バーディを奪い、結局この日は5バーディ2ボギーの「69」で回って通算4アンダーとし、単独2位へ浮上した。逆転女王の可能性を残す古閑美保も、2バーディノーボギーとスコアを伸ばし、通算2アンダーの6位タイにつけている。
また、2日目を終えて18位と出遅れた横峯さくらは、序盤の3番でボギーを叩いたが、「集中力を切らすことなく出来た」と、その後は堅実なプレーを続ける。9番をバーディで折り返すと、10番、12番、13番と立て続けにバーディ奪取。17番でも第2打をピン側50cmにピタリとつけてバーディを奪うなど、この日のベストスコアとなる「68」をマーク。通算イーブンパーへとスコアを戻し、首位と5打差の8位タイで、最終日に望みをつないだ。
3日間、単独首位を守るのは韓国の宋ボベ。この日も1つ伸ばして通算5アンダーとした宋は、2位の上田に1打のリードを保っている。3位タイには、不動裕理、福嶋晃子、全美貞(韓国)の3選手が続いている。
11月29日(土曜日)7時40分より鈴木健康運動指導士の指導があった。
恒例のDr.セルフチェックは体型崩壊指数(肥満度)は前回52点だったのが今回46点と後退した。その内訳は内臓脂肪レベルは横ばいだったこと、体脂肪量レベルが前回54点だったのが今回47点と前々回並みに戻った。また筋肉量レベルは前回54点だったのが今回39点とこれも前々回より大きく後退した。百間川の土手を通ってOSK藤原への往復のウォーキングが最も良いのは分かったが、夜明けが遅くなったのでこのウォーキングは来年3月から再開する予定。12,1,2月は状維持のため、メニューをこなすことが必要だ。
血管年齢が前回50歳の優良だったのが今回は57歳で良となった。また血流状態は双峰型の厳重注意だったのがスワン型の優良になった。これは毎日2リットル以上還元水を飲むことを続けたからだろう。前回同様さらに夕食量を見直す。そして以前のように毎朝体重を計測して記録に残す。これらを実施して2週間の成果を見てみる。
次回Dr.セルフチェック日は12月13日(土曜日)7時40分から。
OSKスポーツクラブ藤原はこちら
残り2ホールからドラマが始まった。信じられないことが次々と起きた。全が不動がまさかの自滅をしたのだ。そして古閑美保(26)に奇跡が舞い降り、新女王が最高の笑みを浮かべた。古閑美保が歴史に残る大逆転で初の賞金女王に輝いた。首位に3打差で出た古閑は68で回り、通算6アンダーで大会連覇、優勝賞金2500万円を獲得し、李知姫(29)=韓国=を約120万円差で逆転した。
国内女子ゴルフ
LPGAツアー選手権
リコーカップ
★30日午前8時30分スタート
★晴れ、気温14.2度、風速2メートル
★コース=宮崎・宮崎CC(6442ヤード,パー72)
★参加27人
★賞金総額1億円
★優勝2500万円
★観衆=7465人
関連記事はこちら
小田が逃げ切り初優勝!石川遼は1億円超え達成
初日から首位に立つと、3日間試合をリードしてきた小田孔明は、スタートの1番でバーディを奪うが、6番でボギーを叩き、スタート時の11アンダーで前半を終えた。スコアを伸ばせず我慢のゴルフを強いられた小田を追いかける選手も、スコアを伸ばせず混沌としたラウンドが続いた。後半に入り11番パー3でバーディを奪った小田は、その後パーセーブを繰り返すと、17番でティショットを右サイドの斜面に打ち込み、2打目も脱出できずピンチを迎えた。しかし、このホールをボギーで凌ぎ通算11アンダーでツアー初優勝を果たした。
10位で出た石川遼(17)=パナソニック=は1バーディー、2ボギーの73で回り通算3アンダーの13位。賞金268万8000円を獲得し、年間獲得賞金も史上最年少で1億円を突破。 次週の「日本シリーズJTカップ」で集大成を見せることを誓った。
国内男子ゴルフ
カシオワールドオープン
★30日午前8時スタート
★晴れ、気温12.9度、風速5メートル
★コース=高知・kochi黒潮CC(7300ヤード,パー72)
★参加66人
★賞金総額1億4000万円
★優勝2800万円
★観衆=6654人
関連記事はこちら