椎間板ヘルニアの治療或いは予防のために「OSKスポーツクラブ」に入会した。
日本初のセルフ予防プログラム『Dr.セルフチェック』を導入した、“健幸会員”コースを選んだ。これは「客観的データと主観的データを予防医学の観点からアルゴリズムし、あなたの現状分析と3年後の健康状態を予測する『Dr.セルフチェック』を採用した、見た目だけではなく、体内環境の改善を重視した新しい会員種別と銘打ったもの」である。
その特徴は
★月2回、Dr.セルフチェックでの体内環境判定
★2週間毎に、運動メニューを改善
★管理栄養士による、栄養摂取状態の把握と改善
とある。
9月1日(土曜日)9時より「OSKスポーツクラブ藤原」の2Fトレーニングルームにて鈴木健康運動指導士よりオリエンテーション並びにカウンセリングを受けた。
下記のDr.セルフチェックプログラムによりデータを入力して判定してもらった。
①予防医学40の問診(a.細胞代謝 b.血流不全 c.栄養素の欠乏 d.筋肉トレーニング
e.有酸素運動)
②血管年齢測定(血管の弾力性をチェック)
③血流測定(血流の状態をチェック)
④基礎代謝量測定(筋肉量・脂肪量、基礎代謝量)
そしてこれらのデータを基に予防医学アルゴリズム(予防医学のフィルターを通して解析。分子栄養学・運動生理学に基づいて各データを分析・統合することで、症状の基本になる原因の予測を可能にした)よる判定を行ってもらった。また現状分析と3年後の予測もおこない、症状の根底にある原因の解説や食生活・運動・ライフスタイルのアドバイスを行うというもの。
その結果、全身脂肪率30.4%(標準値10~19.9)で厳重注意、また内臓脂肪量(面積指標)150%(標準値20~70)で厳重注意、全身筋肉量29%(標準値35~37.4)で厳重注意といった具合です。ただ血管年齢は55歳、血流状態はスワン型(双峰型)でいずれも良であったのは非常に嬉しかった。これはこの3年間還元水を毎日2リットル以上飲み続けていることと、キャベツダイエットの成果が出ているのではないかと思っています。
4つのカテゴリー別判定で体型崩壊指数(肥満度)は危険な状態である、ということで今後運動によって数値を上げていかなくてはなりません。他の疲労指数、血流障害指数、老化指数は合格ラインまで後一歩ということです。そして各項目について改善点と強い症状の原因、4つのカテゴリー別、詳細コメントという分析が4ページにわたってプリントアウトされています。この現状分析に対し、9月の目標として次の3つの事項を実行することとしました。
その1. 週3回(30分/回)の水中ウォーキングをすること。
その2. 1日1回階段を姿勢を正して昇る。
その3. キャベツダイエットを継続する。
この3項目について毎日実施したかどうかを○×で付け、さらに歩数、体重、血圧、体調について私の健康日誌に書き込んでいく、こととしました。そして2週間後にデータを入力して分析、判別ということを繰り返して目標に向かって精進するというものです。
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