« 「年金流用禁止法案」を民主が参院提出ーその2 | メイン | アッコ完全VーNEC軽井沢72ゴルフトーナメント »

椎間板ヘルニア

 昨日、川崎総合病院でMRI検査を受けた。これは2ケ月前頃から右足に疼痛、しびれなどを感じていた。7月2日にくにとみ外科胃腸科医院(院長 岡崎邦泰)で診てもらった。その時金曜日に川崎病院の坂手部長が来られるからレントゲンを撮って診察してもらおう、ということになった。そして7月5日にレントゲン撮影をした結果、腰部脊柱管狭窄賞症
となっている、という診断だった。様子をみてよくならないなら川崎病院の方へ来て下さい、とのこと。7月28日(土曜日)川崎病院で坂手部長の診察を受け、MRIの予約をした。
2週間分の薬を貰った。即ち、次の2種類の薬です。メチコバール錠(ビタミンB12です。末梢神経の働きを助けて手足のしびれ、痛み、麻痺などの症状を改善します。)ノイロトロピン錠(痛みに対して過敏になっている状態を改善したり、循環をよくすることによって痛みを和らげる薬です。)そして8月11日(土曜日)9時45分MRI検査。
このMRI検査は初めての経験だが、音響がすさまじい。耳元で杭打ち音を聞かされているようだ。無事検査が終わり、12時頃、坂手部長より写真を見ながら、説明を受け、椎間板ヘルニアになっている、と言われた。以下椎管板ヘルニアについて坂手部長より下記のような説明を受けた。

『人間の背骨は24個の骨で出来ている。そして、骨と骨の間にはクッションの役割を果たす「椎間板」と呼ばれる軟骨が存在する。さらに椎間板は繊維輪(周辺の硬い部分)と、髄核(中心部分)で構成される。
ヘルニア【hernia】とは臓器の一部が本来あるべき腔から逸脱した状態。
つまり、椎間板ヘルニアとは、
繊維輪(周辺の硬い部分)に亀裂が生じ、髄核(中心部分)が繊維輪を破って飛び出し(膨れて)しまう事を椎間板ヘルニアと言う。そして飛び出した(膨れた)椎間板が神経などを圧迫する事により、激しい痛みや痺れなどの 症状を引き起こす。

椎間板ヘルニアの治療は、無症状の椎間板ヘルニアが知られているように、その症状によって治療法が決まる。椎間板ヘルニアが存在していることが治療の対象にならない。椎間板ヘルニアの治療は、原則的には保存療法である。これには、鎮痛剤、牽引や温熱療法などが含まれる。さらに、神経ブロック療法が適応となることがある。神経根ブロック、硬膜外ブロックなどである。』

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wakakiti107.net/blog/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/102

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年08月12日 18:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「 「年金流用禁止法案」を民主が参院提出ーその2」です。

次の投稿は「アッコ完全VーNEC軽井沢72ゴルフトーナメント」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34