4打差の7位からスタートした“アルゼンチンのアヒル男”カブレラが逆転でメジャー初Vを飾った。南米勢が「全米オープンに勝ったのは初めて。04年のR・グーセン以降、4大会連続で南半球出身者がタイトルをさらうことになった。カブレラの勝利は、ウッズよりも40分早くスタートというプレッシャーのかからない位置からスタートできたことが大きい。後半に入るとスーパーショットを連発。11番で80センチ、15番は奥50センチにつけるバーディーを奪い、2位以下に3打差をつけた。
さすがに上がり3ホールでは強烈なプレッシャーに襲われ連続ボギーを喫したが、それでも1打逃げ切り勝ち。
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