アルカリイオン水とは違うのかな? という疑問をもっていらっしゃる方も多いでしょう。
還元水とは水を電気分解することによって生成される、活性水素を多量に含んだ電解水のことです、ただのアルカリ水とは違います。
この活性水素が体内に過度に発生した活性酸素と結びついて無害な水に変えてくれます。
溶存水素を一般の水の数百倍も含んだ水です。還元水を得るには効率良く電気分解を行う必要があります。一般に市販されているアルカリイオン整水器の電解力では還元水を作ることはできません。
つまり、還元水は単なるアルカリ水ではないのです。
では、どこでその違いを見分けたらいいのか一般的に言うと酸化還元電位(ORP)が使われます。
酸化還元電位(ORP=オーアールピー)とは、ある化合物が別の化合物を酸化、還元する強さをmV(ミリボルト)という単位で数値化した物です。正(プラス)の数値が大きいほど相手を酸化する能力が大きく、負(マイナス)の数値が大きいほど相手を還元する能力が大きいことを示しています。
ちなみに水道水のORPは+200~600mV位です。
ORPは酸性水(酸化水)であればどれくらい酸化イオンが含まれているか、アルカリイオン水(還元水)であればどれくらい還元イオンが含まれているかを擬似的に表しているもので地域の水質によって変化します。
炭酸イオンが多い地区の水では、電気分解してもなかなかpHもORPも変わらないということもありす。
が一般的にいって
●マイナス(-)が大きいほど相手を還元する能力が大きく、
●プラス(+)が大きいほど相手を酸化する能力が大きいことを表しています。
アルカリイオン水(pH)だけでは、還元水とはいえません。
同じpH9.5くらいでも、その機械によってORP(還元力)は違います。
【例】 A社-95 B社-10 C社+110
という具合です。
アルファヴィーナスは
アンペアとORPとの大体の目安(還元水の場合・水量によって変化する)
5.0A・・・・-720
4.0A・・・・-680
3.0A・・・・-620
2.0A・・・・-400
1.0A・・・・-200
水質による変動が少なく、より業務用を意識した製品としてアンペア方式を採用
-700 なんて出る機械は家庭用のものでは、殆どありません。
正しく、おもちゃとは違う本物の機械です。
●活性酸素ってなんだろうー●
物が酸素と結びつく働きを「酸化」といいます。
例えば、鉄が錆びるのは鉄が空気中の酸素によって酸化されたためです。
りんごを切ってしばらくたつと、切り口が茶色に変化してきます。
これも、りんごの成分が空気中の酸素によって酸化された結果です。
このように酸素に触れたものは必ず酸化していきます。
人間の体も酸化(錆びるのです)
酸素の中でも特に酸化力が強い酸素を活性酸素といいます。
●活性酸素発生原因は様々です。
通常呼吸で取り込まれた酸素のうちの3%ほどは、活性酸素化します。
ストレスを感じたとき(最大の活性酸素の発生原因)
タバコを吸ったとき
アルコールを飲んだとき
スポーツや激しい運動などで、酸素の消費量が増えたとき
電磁波を浴びたとき(携帯電話,電子レンジ・・・・)
紫外線を浴びたとき
医薬品,食品添加物,制がん剤などの化学物質が入ったとき
病原菌が入ったとき
レントゲンなどで放射線を浴びたとき
工場の有毒ガスや車の排気ガスを吸ったとき
●現代は活性酸素が発生しやすい生活環境にあります。
活性酸素は体内に入ったウイルスなどをやっつけてくれる働きもあるので
必要なものですが
過剰発生してしまうと正常な細胞までもどんどん酸化してしまうのです。
そして、酸化が進んだ細胞は次のいずれかの状態になるといわれています。
活性酸素により細胞内のDNAの制ガン遺伝子が破壊され、細胞がガン化する。
細胞膜の脂肪酸が酸化され、過酸化脂質になる。この過酸化脂質の増加が血管系
の病気の原因となると云われています
病気の90%は活性酸素が関与していると云われています
老化,ガン,白内障,リウマチ,糖尿病,膠原病,農薬中毒,心筋梗塞,脳卒中
動脈硬化,歯周病,てんかん,放射線障害,アトピー性皮膚炎,胃・十二指腸潰瘍
パーキンソン病,脂肪肝,小児喘息,腎臓炎,子宮筋腫,生理不順,花粉症,
川崎病,インポテンス,アルツハイマー痴呆症など
還元水とは、活性水素を多量に含んだ水で 体内の過剰に発生した
活性酸素と結びつき、無害な水に変えてくれるといわれています。
酸化したものは還元してあげましょう。
還元=酸化物が酸素を失うこと、酸化したものを元に戻すこと。
還元水を飲んで体の中を洗いましょう (*^o^*)
★還元水飲用量の目安★
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一般的に云われているのは下記のようになります。
【健康管理を目的とする場合=体重の3%を目安】
(体重50kgの方は1.5リットル)
【体質改善を目的とする場合=体重の5%を目安】
(体重50kgの方は2.5リットル)
【各種疾患の治癒を目的とする場合=体重の7%を目安】
(体重50kgの方は3.5リットル)
ご覧のように体重によって量が変わりますので、もっと重たい方は多く、反対に子供さん等は少なく。
また、目的によっても量が違いますし、還元力の違いもあると思います。
ORP-250の還元水とORP-700の還元水では、後者のほうは飲む量は少なくても同じ効果が得られるものと考えられます。
また、同じ体重、同じ目的、同じ還元力でもその人の体質や生活環境によっても違いが出てきます。
ですから 例えば、タバコを吸う人やストレスが溜まっている人は還元力の強い水を多めに飲む必要があるでしょう。
●ポイント
:あくまでも、個人差がありますから、自分に合った還元力&量を飲みながら探してください。
:飲み始めは還元力の低いものを少量から始めてください。
:持病のある方は、素人判断で今までの薬服用を止めることはせず医師に相談して経過を見ながらいってください。