アンチエイジング商品ショップ
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「アンチエイジング」は新しい学問分野です。
あなたは、これまでに、コレステロール値検査や、高脂血症治療薬の投与、マンモグラフィー検査、甲状腺、テストステロン、エストロゲン、メラトニン、DHEAなどのホルモン補充療法を受けたことがありますか?もしそうだとすれば、あなたは既に抗老化医学を体験していることになります。
この医学分野は、加齢に伴う疾患の早期発見、予防そして治癒に基づいています。成人病の90%は老化という退行性変化にその原因があります。心臓病、癌、成人性糖尿病、脳卒中、高血圧、骨粗鬆症骨関節症、アルツハイマー病、緑内症等はいずれもそうです。
こうした病気の多くは、早期発見と適切な処置によって、予防することも治療することも可能であります。アメリカの抗老化医学アカデミーの医師達は、身体を若返らせて、寿命を延ばす技術を開発しました。

「いつまでも若くいたい」
この願いは老若男女の問わず、全ての人が関心を持っています。
アンチエイジングは日本語では「抗加齢」とか「抗老化」と訳しています。これは「時計の針を止めること」ではなく、「針を少し戻して、その進行を遅らせること」です。例えば肌の若返りは、スキンケアや医学的治療により、外部から皮膚そのものをケアすることであり、「時計の針自体を逆戻りさせること。」に当たります。
またサプリメントやホルモン補充療法などの、内部から全身的に若返りを図る方法、つまり全身的な老化防止策が「針の進行を遅らせる方法]として脚光を浴びました。

★アンチエイジングの三大対策
いつまでも若々しい身体を保つためには
「抗酸化」・「デトックス」・「ホルモン補充」
の3つの対策が必要です。

老化原因の活性酸素から身体を守るために、積極的にコエンザイムQ10やビタミンCなどの抗酸化物質を摂りたいものです。なぜ、活性酸素が老化の原因になるのか、抗酸化とはどういうことなのかを説明していきましょう。

■活性酸素とは
活性酸素とは、体内に入ってきたウイルスや有害細菌を殺して身体を守るものです。また、体内の酵素反応を促進し、細胞内での情報伝達の働きをする体内に欠かせないものです。しかし、体内に過剰に発生すると、細胞を傷つけ、身体を錆びさせ、がん、心筋梗塞、動脈硬化、脳卒中といった生活習慣病、シミ、シワといった肌老化、冷え性などの体調不良の原因になるといわれています。
喫煙、紫外線を浴びる、加齢、激しいスポーツをする、ストレスを感じるといった時に活性酸素は発生します。活性酸素は2つの酸素が結合するときに、電子が欠けて不安定な状態になり、周囲にある電子を奪い取ってしまうことにより増えていきます。

■抗酸化とは
抗酸化とは、活性酸素を無害な物質へと変化させる、細胞膜を強化して活性酸素に対抗するといった働きのことです。
人間の体内にもともと存在するSODという酵素やコエンザイムQ10といった抗酸化物質が活性酸素の攻撃から身体を守り、有機野菜から抗酸化物質を摂取しています。
しかし、環境汚染が進みストレスを感じやすい現代社会では、体内で作られる抗酸化物質や農作物より摂れる栄養素が減りつつあります。さらに、コエンザイムQ10は、20歳をピークにだんだんと体内で生産される量が減ってきています。

■抗酸化とは具体的にどのようなことをするのか
活性酸素の発生を抑えるには、抗酸化物質を摂るのが有効です。
抗酸化物質には、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、ニンジンなどの緑黄色野菜に含まれるベータカロチン、ビタミンA、ピーナッツの皮や赤ワインに含まれるポリフェノールなどがあります。
食品に含まれているほか、サプリメントもあります。また、体内にEDTAなどのキレート剤を点滴する治療「キレーション」にも活性酸素の発生を抑える効果があるといわれています。

大気汚染が進み、農作物には農薬が使用され、食品には人工の添加物や着色料が使われている現代社会。私たちは知らず知らずのうちに、身体の中に有害な毒素を取り込んでしまっています。それらの毒素は身体にどのような影響を与えるのでしょうか。

■毒素とはなにか
毒素には、廃棄物を焼却する際に排出されるダイオキシンといった有害化学物質や、大型魚に多く含まれる水銀、古い水道管で使われている鉛、農薬に含まれているヒ素、煙草の煙に含まれているカドミウム、食品添加物や殺虫剤など含まれているアルミニウムといった有害重金属があります。
これらの毒素が体内に溜まると、酵素の働きを阻害して、さまざまな体調不良を引き起こします。なんとなく元気が出ない、疲れやすい、眠れない、気分が落ち込みやすい、肌荒れといった症状が現れることがあります。しかし、病院で検査をしても何も疾患が見つからないときは、毒素が身体に溜まっている可能性があるのです。

■有害重金属が身体に溜まると
有害重金属が体内に入ると、たんぱく質や脂肪に吸着して身体の中に蓄積していき、酵素とくっついて身体の働きを阻害します。
酵素は、特定のミネラルやビタミンと結合して、生命活動に深く関わります。
食物を消化分解し吸収するための消化酵素、新陳代謝や免疫力を高める代謝酵素など、身体にとってとても重要な働きをしています。これらの酵素に有害重金属が結合して、酵素は本来の役目を果たせなくなってしまう
のです。その結果、細胞の新陳代謝がスムーズに行われず、体調不良や老化を促進します。また、有害重金属が体内に入ると、身体を守るために活性酸素が攻撃を始め、細胞を傷つけてしまいます。

■デトックスの方法とは
ダイオキシンなどの有害化学物質、水銀や鉛などの有害重金属を身体の外へ排出することを「デトックス」といいます。
デトックスには、食事療法、汗をかく、トリオテーィーンのようなデトックスサプリメントを摂取するといったさまざまな方法があります。
毒素の75%は便として、20%は尿として、3%は汗、2%は毛髪と爪から排出されますので、腸内環境を整え、便通をスムーズにしておくことも重要なデトックス法のひとつです。

加齢とともにホルモンの分泌量が不足し、さまざまな体調不良が個人差はありますが現れてきます。特に顕著に表れるのが、女性の閉経時に起きる「更年期障害」です。また、最近では男性にも更年期があることがわかってきました。更年期の体調不良はホルモンレベルが落ちることにより起きるため、足りなくなったホルモンを補充し、身体の不調を軽減する治療「ホルモン補充」療法が注目を集めています。

■加齢とともにホルモンバランスが崩れていく
20代、30代前半のうちはホルモンは充分に分泌されています。しかし、それ以降は少しずつホルモン分泌量が減り、特に女性の45~55歳位の閉経時には、ホルモン分泌量が大幅に減ります。
ホルモンの分泌が減ると次のような症状が現れてきます。

 ●成長ホルモンが欠乏すると
  体脂肪の増加、記憶力の低下、骨密度の減少、性欲の低下、
  免疫力の低下、毛髪の減少、筋肉量の低下、運動能力の低下など

 ●DHEA(女性ホルモン、男性ホルモンの前駆物質)が欠乏すると
  肥満、性機能の低下、痴呆、骨粗鬆症、抑うつ感など

■ホルモン補充の方法

医療機関で血液や唾液からホルモン量を検査し、その結果によって不足しているホルモンを補充します。成長ホルモン、メラトニン、性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロン、性ホルモンの前駆物質のDHEAやプレグレノロン、甲状腺ホルモンなどが現在日本の医療機関で処方されています。クリームを塗布する、スプレー式、サプリメント、注射といった方法で実施されています。


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